≪部長びんびん゛着回し”物語≫男のファッションは山あり谷あり!?40代ビジネスエリート・ユースケの道のり。

表紙

OCEANS(オーシャンズ)

男には、バシッと決めなきゃいけない時がある。

そんなときに場を演出する『決まるファッション』を大特集!

 

主人公は大手会社のエリートで出世頭だった平山ユースケ(40代)。

あるとき社内の派閥争いに巻き込まれ退社を余儀なくされてしまいます。

失意の中、地方への移住し農業を始めたユースケ。

 

「子供に食べさせたい」と有機野菜の栽培に力を入れ始めますが、ある日会社から呼び戻されて……

ユースケの人生は一体これからどうなるの!?

物語と共に、彼のファッションにもご注目ください◎

 

動きやすさ抜群のレトロなアノラックで物語も動き出す


畑の中でひと際目を引くイエローのジャケット。

そこには今日も野菜作りに精を出すユースケの姿があった。

最近は野菜づくりを教えてくれる通称・カールおじさんとも親しくなり、充実した日々を送っている。

 

そんなある日、元同僚のホウセイが訪ねてきて。

 

「頼むから会社に戻ってきてくれないか。

会社の危機を乗り切るには、お前の力で改革してもらうしかない。

これはオレだけじゃなく、会長の頼みでもある」

 

ライバルであり、親友であるホウセイの説得に心が揺らぐユースケ。

 

「大根の方はワシに任せて、お前さんは会社を耕してこい」

 

カールおじさんの言葉で会社に戻ることを決意したユースケ。

心はカシミヤニットの赤色のように熱く燃え上がるのであった。

 

 

パワハラのボーダーラインとボーダーシャツ


会社に戻り、バリバリと仕事に取り組むユースケ。

しかし1年前とはなんだか様子が違っていて、戸惑うことも多い。

 

「部下を人前で叱責したり、女性部下を飲みに誘ったりするだけでもモラハラ・セクハラなのか?」

 

親しみやすいように肩に巻き付けたニットもグラサンもなんだか不評。

つけられたあだ名は「トレンディ部長」!?

さらに家庭内もなんだかぎこちなくて……

 

 

しかしどんな逆行ときでも、彼がカッコよさを失わないのは着回し力抜群のお助けアイテムのお陰

拳を握りしめ、必ず仕事で挽回してみせると心に誓うユースケだった──

 

大波乱のファッション・ジェットコースター!

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記事の有効期限: 2018年12月29日

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