OCEANS(オーシャンズ)

《環境・動物を守る》

アーバンリサーチも参画する、GDPダウンって何?

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

国連気候行動サミットにおける、16歳の少女グレタさんの

猛烈なスピーチをご存知でしょうか。

世界の首脳らが温室効果ガス排出問題に取り組まず、

自分たちの世代を裏切ったと非難し、「よくもそんなことを」と怒りをぶつける内容でした。

 

「私はここにいるべきではない。大西洋の向こう側に帰って学校に通っているべきだ。あなた方は希望を求めて私たち若者のところにやってくる。よくもそんなことができますね。私たちは大絶滅の始まりにいる。それなのに、あなた方が話すことと言えば、お金や永続的な経済成長というおとぎ話ばかりだ。よくもそんなことを!」

 


 

GDPとはGreen Down Projectの頭文字を取った略称で

“羽毛循環サイクル社会”を目指したサステナブルな取り組みです。

 

ダウンを摂取するために、劣悪な環境で育てたガチョウやアヒルから

残忍な方法を行っていることが少なくないそう。

羽毛製品をリサイクルし、不幸な事態を回避する最良の解決法をGDPは行っています。

 

私たちが協力できることは、

GDPロゴが明記されているタグが付いたダウン製品を購入するか

本プロジェクトに参画する多くの企業が設置する回収場所に

不必要になったダウンや寝具を持ち込むだけでOK。

 

羽毛に関わる専門業者によって徹底的な洗浄を経た羽毛は

新品以上に清潔になり、新たな製品へと生まれ変わります。

 

 

アーバンリサーチはこのGDPに全面的に賛同し、

さまざまなレーベルで豊富に製品を展開しています。

そんなダウンを本誌でチェックしてみてください。

記事の有効期限: 2019年12月28日 Saturday