Fine(ファイン)

【経済的・コーデ悩みなし】1着のアウターで秋・冬・春を過ごす方法

 

3シーズンを1着のアウターで過ごせたら、日々のコーディネートもあまり悩まなくて済み、

クローゼットもパンクせず、経済的!

気温差のある3季をどうやって攻略すればいいのでしょうか?

そもそも3季を1着のアウターで過ごすなんて可能なのでしょうか?

Fineで解説していましたのでピックアップします!

 


約半年間、息長く着まわせるアウターの条件ってなに?


 

約半年もの間、1着で着まわすためには、

約0度から20度台に対応できるものを探すこと。

東京の気温をみれば、0度から20度を遷移しています。

 

アウター自体の厚みも重要ですが、

インナーを薄くしたり、厚くしたりしてうまく付き合っていくことが大事です。

冬はヒートテックを着て、汗をかいてしまうようになってきたら

ちょうどいい肌着に変えるなどがいいですね。

 


前を開けたり、閉めたりして、体温調節ができること


 

秋、冬、春で気温はまちまち。

だからこそ、アウター1着で乗り切るためには、

気温差に順応できるデザインであることがポイント。

 

暑くなれば前を開け、寒くなれば閉めたりフードもかぶれたらいいですね。

プルオーバーだと冬は良いですが、春には暑くなってしまうので注意!

 


服の素材は暑すぎないもの、ナイロンやコットンが基本


 

ウールやリネン、コーデュロイといった素材を使ったアウターは

コーディネートに季節感が出てお洒落にキマるけど、

3シーズン使うとなるとなかなか難しい。

 

そんな気温の変化に対応するにはナイロンやコットンといった薄すぎず厚すぎない生地

通年着用できるアイテムが好ましいです。

 


 

ここまでいかがでしたでしょうか?

私も去年はじつは秋から春まで1着を着通しました!

生地はコーデュロイだったのですが、明るい色にして重くならない印象にしていました。

 

本誌ではさらに3季対応できるアウターの特徴が掲載されています。

こちらからご覧いただけます。