プロが教える、冬物おうちクリーニング!ダウンもニットもふわふわ仕上げに

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冬の間活躍したニットやダウン。

おうちできれいに洗濯をすれば、来シーズンも気分良く着られます。

ESSEでは上手に洗って風合いよく仕上げる冬物洗濯のワザを、クリーニングのプロが解説しています!

 

洗い方をマスターすればおうちでも冬物洗いができる

 

ニットやダウンなどの冬物衣類がおうちで洗濯できたら、節約にもなって大助かり。

ただ、洗濯できるか不安、という方もいますよね。

 

高品質なクリーニング事業を全国展開する白洋舎の佐藤友彦さんと谷村一美さんはこう言います。

佐藤「まずは衣類の裏側についている洗濯表示を確認。水洗い可のものは、おうちで洗濯できますよ。たとえば同じウールやカシミヤ素材でも、水洗いできる加工がしてあるものと、そうでないものが。表示を確認し、水洗い不可のものはクリーニング店にまかせましょう」

 

自宅で洗濯するときも、洗濯前に汚れている部分を先にケアし、仕上げにひと手間かけることで、仕上がりに差がつくそう。

谷村「ポイントを押さえれば、風合いよく保てて衣類が長持ち。お手入れが楽しくなります」

 

冬物洗い3つのポイント

 

 

(1)洗濯表示は必ず確認

 

衣類の裏についたタグはさまざまな洗濯表示がついています。

最低限、この3つを知っていれば、自宅で水洗いできるかどうかの判断が可能に!

「水洗いできない」

「液温40度以下で弱水流洗濯」

「手洗いできる」

 

(2)ネットやブラシも上手に活用

 

冬物は素材に合わせて、洗濯機で脱水するときにネットに入れて痛みを防いだり、
汚れやすい部分を洗濯ブラシで落としたりしましょう。

ニットのお手入れには、洋服用ブラシも必須。

 

(3)冬物の素材に合った洗剤を選ぶ

 

冬物はウールやダウンなど、デリケートな素材のものが多いため、
洗剤はおしゃれ着用中性洗剤がおすすめ。

素材によっては通常の液体洗剤でOKなものも。

 


 

本誌では冬物洗い3つのポイントを詳しく解説しています。

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