ホテルは泊まれるミュージアム!アートに包まれ取り放題の『アロフト東京銀座』

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OZmagazine (オズマガジン)

ホテルは泊まれるミュージアム!

アートに包まれ取り放題の『アロフト東京銀座』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   東京には、ただ泊まるだけでなく、アートやミュージックを楽しめるホテルが存在しています。 OZmagazineではアートに特化したホテルが紹介されています。  
東銀座『アロフト東京銀座』
  2020年10月にオープンした、マリオット・インターナショナルの日本初進出となる 次世代型ライフスタイルホテルが『アロフト東京銀座。   “デザインでの差別化”がコンセプトで、アートとミュージックにあふれた空間を演出しています。 バーから室内まで、多くのモダンアート作品が配置されています。   OZmagazineは、総支配人の小杉眞弘さんにアートがメインとなっているホテルについて いくつか質問しています。   Q.ホテルにアートを飾るのはなぜ? A.世界中から集まるお客様が滞在する時間を心地よく過ごしてもらえるよう、館内のアートもそのひとつとして用意しています。たくさんの作品を並べる中に、クリエイティブなお客様の心に響くような出会いがあることを願っています。   Q.なかでもお気に入りの作品はどれですか? A.1Fエレベーターホールの《銀座GATE》アナログの壁画と、プロジェクションマッピングが融合したもので、アロフトの世界観を感じていただけると思います。  
浅草『KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS
    築54年の倉庫ビルをリノベーションしたホテルが『KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS』。 6つのギャラリーの現代美術作品が公開保管されているアートストレージには 最先端の現代美術作品が並んでいます。   ストレージは宿泊客のみ見学可能ですが、バーやギャラリー、 アート物販は宿泊客以外も利用できるそうです。   支配人の宮崎慎治さんはこう話します。 「6つの人気美術ギャラリーの作品がフェンス越しに観賞でき、写真撮影もOK。美術作品はもちろん、金網のフェンスが長く続くアプローチも必見です」  
  どちらのホテルも写真OKで、誰もが撮りたくなるシチュエーションがたっぷり。 ホテルってなかなか写真をたくさん撮影するようなことってなかったので 不思議な感覚ですが、一歩入ればもう撮影したくなる空間が広がっています!   他にもアートに特化したホテルが紹介されています。 本誌はこちらからご覧いただけます! 記事の有効期限: 2021年2月18日 Thursday]]>