Yogini(ヨギーニ)2020-07-18 発売号

《『自己肯定感』を整えよう》

情報過多な現代における大切なこと

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

近頃よく効く『自己肯定感』という言葉。

説明せずとも知っている方は多いかと思いますが、

自己肯定感とは、『自分を認めて、好きになる』こと。

 

あなたはご自身のことが好きですか?

はっきりと「はい!」と言える方はどれほどいるのでしょうか、

そして「嫌いではない」「嫌い」と答える人もどれほどいるのでしょうか。

 

他の誰でもない、【自分】という存在を好きでいられることは

人生への捉え方、生き方、考え方などさまざまな大切なことにつながってきます。

 

今回はヨギーニに掲載された気づきのプロセスを重視した

“フェニックス・ライジング・ヨガセラピー”の要素を取り入れた、

「今」を大切に生きる力となる『クリパルヨガ』を伝えるヨガの三浦敏朗先生が

『自己肯定感』について書いたコラムの一部を紹介します。

 


自分を愛するためには?

三浦敏朗


 

 

自己肯定感が低い、自分にもの足りなさを感じるという人は、今、確かに多いと思います。

今の世で、そういう人が大勢いるのには、やはり情報過多という状況を無視はできないでしょう。

 

次から次へと「学ばなければならない」情報が頭に飛び込み、

「やらなければ」と思い込まされてしまう。

僕自身もそうですが、大変な時代です(笑)。

 

とにかく結果を早く知りたい、早く成果を得たいという思いが先立っていて、

知識を得ただけでわかったつもりになっています。

《本当の理解は、体験して初めて身に着く》ものですが、成果を急ぐあまり、

“体験を軽視して、すっ飛ばしてしまう”のです。

 

一つひとつの体験をしっかりと味わいながらこなしていけば、すべてがいい経験になります。

うまくいったことも、うまくいかなかったこともです。

経験の蓄積こそが、やがて自信を生み出してくれます。

 


 

コラムの続きは本誌にてお読みいただけます。

また、この気持ちの部分をカバーしていきながら、

自己肯定感を高め、自信をつけるヨガも紹介されています。

体を動かして、深呼吸をしっかり行うと、新しい空気を体に取り入れながら

心地よい疲労感で気持ちがよくなりますよね。

 

『自己肯定感が低い』ことに悩んでいる方は、ぜひこの一冊をご覧ください。

記事の有効期限: 2021年9月19日 Sunday