NHK まる得マガジン

《脳トレだけじゃなく、のどトレを!》

日本人死因6位の誤嚥性肺炎をトレーニングで防ごう

 

のどのこんなお悩み、ありませんか?

声が出しづらい、声がガサガサ、飲み込みづらい、しゃべると疲れる、

のどがカラカラ、高い声が出ない…などなど。

 

若いときは気にならなかったのに、最近、のどの調子がおかしい…というのは

のどが老化しているサインかもしれません。

 

でものどもトレーニングをすれば、上記の悩みも改善されるとのこと。

まずは、のどの3つの役割を知りましょう。

 


のどの3つの役割


 

のどは『声を出すための器官』だけではなく、他にも役割があります。

 

(1)呼吸

(2)嚥下

(3)発声

 

嚥下、食べ物を飲み込むという重要な役割です。

のどの力が弱くなると、飲み込みが難しくなり、誤嚥しやすくなります。

誤嚥性肺炎は、日本人の死因第6位(令和元年人口動態統計)とのこと。

命を守るために、飲み込み力が必要なのです。

 

それでは、のどの力が衰えるとどうなるのでしょうか。

 


「のどの力」が衰えると……


 

 

健康寿命を伸ばすために、筋トレをしたり、頭の体操をしたりする人は多いものの、

『のどをきたえよう』と思う人はあまりいません。

のどの力が衰えると、どんな危機が訪れるのでしょうか。

 

(1)息が続かない

声帯がピタッと閉まらなくなり、声を出すときにも息もれします。

すると、しゃべりながら何度も息継ぎをしなければならず、息苦しさを感じてしまいます。

 

(2)誤嚥しやすくなる

食べ物や飲み物を「ごっくん」と飲み込むときは、のどのさまざまな筋肉が連携し合っています。

のどの力が衰えると、誤嚥して(食べ物などが食堂ではなく気道に入って)むせ込むことが多くなります。

 

(3)良い声が出なくなる

若々しくつやのある声も、声帯が老化すると、しゃがれた「ふけ声」になってしまいます。

ふけ声が恥ずかしくて人と話さなくなり、認知機能が低下する高齢者も珍しくありません。

 

(4)いざというときに力が入らない

力を込めるとき、人は無意識にのどをグッと締めています。

のどの力が衰えていると、重いものを持てなかったり、ふんばりがきかず転倒したりする危険性も高くなります。

 


 

のどの大切さがわかりましたね。

NHK まる得マガジン「のどトレのすすめ」では、のどのトレーニングについて紹介しています。

のどの仕組み、役割を知り、健康のためにのどトレしていきましょう!

こちらからご覧いただけます。

 

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