天然生活

「すこやかにいるための心がけ」

料理研究家・中島デコの体と向き合うセルフケア

 

マクロビオティック、別名「長寿法」とも呼ばれる食事法。

料理研究家の中島デコは16歳でマクロビオティックに出会い、

25歳から本格的に学び始める。

 

千葉県に田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を開いたり

講演会やマクロビオティック料理講師としても活躍している。

 

 

彼女の生活は、自然に無理せず優しい健康を取り入れている。

実践していることは”身体を内側からも外側からも温める”ということ。

 

季節の食べ物を取り込み、地元で自然と育ったものを

皮や根っこ、葉っぱまで全部食べる。

その二つを意識するだけでも全然違いますよ

 

彼女は地域や自然に溶け込むように暮らしている。

 

中島デコのすこやかになるための心がけ

  1. ひとりの時間をもつ
  2. 冬は冷え対策を
  3. 気分転換に海を歩く
  4. アロマオイルを取り入れる
  5. お風呂では鼻うがい
  6. 食べ過ぎた翌朝は舌の掃除

 

気持ちいいと思える環境に身を置くことが一番だという。

 

毎日忙しく仕事をしたり、

都会の生活で自然を感じられないまま過ごしている方、

とにかく身体を内側からも、外側からも温めて

身体が安らぎ、すこやかを自然と手に入れられるかも。

 

さらに詳しい方法やインタビューはこちら。