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「貯金と同じように筋力は蓄えるもの」

老化を防ぐ、1日たった6分のズボラ筋トレ!

 

老化予防に欠かせないとして今注目されているのが「筋力を貯める」ということ。

「貯筋」という言葉を生み出した福永哲夫氏は、

約20年間にわたって日本人の体力について測定と研究を行ってきました。

 

人間は20歳をピークに体力が落ちていくものですが、

その原因は体を動かすエンジンとも言える筋肉の老化によるもの。

それも部分によってそのスピードは異なるそうです。

 

「最も筋肉量が現象するのは腹筋、次に太もも前面の筋肉である大腿四頭筋。特に太ももの筋肉量は20歳で1.8kgあり、40代半ばまではそれでもゆるやかな減少ですが、50歳以降は年1%の割合で減っていくことがわかっています」

 

腹筋と大腿四頭筋は「座る」「立つ」といった日常生活の中で最も重要な役割を担います。

階段の昇降がキツイ、よくつまずくといった傾向のある人は、これらの2つの筋肉の減少が疑われます。

 


 

貯筋で鍛えるべき箇所は、「おなか」「太もも」「ふくらはぎ」の3箇所です。

この運動をする上で、毎日行うことをおすすめしたいのが、日々変動する体重と胴囲の測定です。

 

『体重÷胴囲=1』が理想の体型。

 

通常は0.7から0.8で良いとのこと。

太っている人の最低ラインは0.5。

私は計算してみたところ、0.85という結果になりました。

もうすこし頑張って鍛えないといけないですね。

 

本誌では、1日6分でおなか、太もも、ふくらはぎを一通り鍛えることができる

簡単な筋トレを紹介しています。

椅子が必要ですが、大きな動きは少ないため、

仕事の合間のリフレッシュしたい時にもできそうです。

ぜひこちらから筋トレの内容をご覧ください。