栄養と料理

『おいしい腸活ライフ』大腸がんを食事から防ごう

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

女性のがん死亡数第一位といわれている、大腸がん。

この数十年でも患者数が増えています。

本誌では、大腸がんお原因と予防、さらに早期発見のための検診方法なども紹介されています。

 

 

大腸がんは40歳代から増加が加速し、高齢者ほどその数は多くなっています。

増加している背景には、高齢化に加えて「食生活の欧米化(肉や脂肪の多い食事)」

原因の一つと考えられています。

 

大腸がんのリスク要因としては、肥満や過度の飲酒、運動不足などの生活習慣があげられます。

また、家族に大腸がん患者のいる人や、長く潰瘍性大腸炎やクローン病にかかっている人は

リスクが高くなるそうです。

 

予防法や、検診方法などはこちらからお読みいただけます。

 


おいしい腸活ライフ


 

 

約20年前に血便から受診し、大腸がんの開腹手術を受けた料理家・重野佐和子さん。

術後の管理の苦労が多く、腸閉塞や再発への恐れからベジタリア食に徹したこともあったそうですが、

徐々に解除し、生活習慣を見直して試行錯誤を重ねた、快腸レシピを考案。

 

「おいしく体調管理」をテーマに作られたレシピを紹介します。

 

『野菜と豆たっぷりのミネストローネ』

【材料】

(A)にんにく、玉ねぎ、にんじん、セロリ(筋を除く)

(B)じゃが芋、トマト、カリフラワー、かぶ

ゆで卵、水、ロリエ、ローズマリー、オリーブ油、固形チキンブイヨン、塩・こしょう、サラダほうれん草

 

分量はこちらからチェック!

 

【作り方】

(1)にんにくは薄切りにし、野菜と芋はそれぞれさいの目に切る。

じゃが芋は水にさらして変色を防ぐ

 

(2)なべにオリーブ油を熱し、Aを入れて中火でしんなりとなるまでいためる。

Bを加えてさっといため、水とゆで卵、ロリエ、ローズマリー、固形ブイヨンを加えて強火にする

 

(3)煮立ったらアクを除き、ふたをして野菜がやわらかくなるまで強火で20分ほど煮る

 

(4)塩とこしょうで味をととのえる。

ほうれん草を加え、ひと煮立ちしたら火を消す

 


 

普段の食事から意識して、大腸がんのリスクを下げていきたいですね。

おいしくて腸活にいいレシピはこちらからご覧いただけます!

記事の有効期限: 2021年5月16日 Sunday

 

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