AERA(アエラ)

健康のために油を変えたという方、結構いると思います。

しかしワザワザ気を付けている『健康油』で寿命が縮まるってどういうこと!?

 

最新研究が解き明かした油の真実。

日々、口に入れるものだからこそ気を付けて欲しい危険な油を大研究いたしました。

 


『健康油』が寿命を縮める


最新の研究で油に関する驚きの報告が持ち上がりました。

それはある種の油が心疾患や脳卒中を誘発し、骨粗鬆症や認知症に影響を及ぼしアレルギーの原因になり、殺人事件の発生率まで引き上げるというもの。

 

え!本当に!?

ちょっとこれ、かなり怖い話じゃないですか……。

殺人事件が起こりやすくなるっていうのもにわかには信じられません。

一体、どういうことなのでしょうか?

 

マーガリンなどに使われる水素添加植物油と、キャノーラ油、オリーブ油などの一部の植物油。

これらはすべて、極論を言うと食用に不適です。

 

そう語るのは名古屋市立大学名誉教授で日本食品油脂安全性協議会理事長の奥山治美さん。

奥山さんが危険性を指摘する油に含まれた物質は、トランス脂肪酸と同時に生成される『ジヒドロ型ビタミンK1(VK1)』です。

 

多くの植物油に含まれているVK1は本来であれば臓器の機能維持に欠かせないもの。

ただし『ジヒドロ方VK1』は全くの別物なのです。

 

ジヒドロ型VK1は自らがビタミンK2に変換されないだけでなく、ほかの正常なビタミンK2の働きも阻害するのです

(奥山さん)

 

このビタミンK2が働かなくなると、心血管病や認知症が増えるなど、様々な悪影響を及ぼします。

 

「でもうちはマーガリンやショートニングなんかのいわゆる”危険な油”は摂ってないから大丈夫」

という方でも要注意!

じつはキャノーラ油など数種の植物油にもビタミンK2の働きを阻害する効果があるのだというのです。

 

キャノーラ油といえば健康食品としてもスーパーに並んでいますよね……

健康になろうとして使っている油でも、病気の原因になってしまうの!?

 

ラットを用いた実験で明らかになった結果とは。

続きはチラ見で↓↓↓