ESSE(エッセ)

『免疫力を高めるための睡眠』

ぐっすり眠れる夏の快眠スペシャル!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

夏は睡眠の質が低下しやすい季節です。

睡眠の質が下がると免疫力の低下も招くのでご用心!

今回のESSEでは東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身先生が

簡単に始められる夏の快眠テクニックを解説しています!

 


悩みに一問一答!


 

夏の睡眠の悩みについて、先生が回答しています!

 

Q. 蒸し暑く夜中に何度も目が覚めてしまいます。

A.朝までエアコンをつけて羽毛布団で寝るのが◎

 

夏は一晩中エアコンをつけて寝るのが正解。

脳にとって快適な湿度は24度。

鼻から吸う空気が冷たいと脳が冷えて体の中心の深部体温が下がり、

脳の疲労を回復させるそうです。

 

Q. 夫とのエアコンの設定温度が合わず、寒い……

A.エアコンの風を夫のほうに向けるか、カーテンで仕切りましょう

 

エアコン自体の風の方向を夫側に向けるか、

夫と自分のベッドや布団の間を天井からカーテンで仕切り、

エアコンのある方に夫に寝てもらいましょう。

 

・寝つきが悪くて、なかなか眠れない

・朝起きても疲れがとれていません

・忙しくて睡眠時間が短くなりがち

などなど他の質問への回答もこちらからチェック!

 


今日からできる快眠テクニック


 

 

快眠セラピストの三橋美穂さんは睡眠環境プランナーであり、

これまでに1万人以上の睡眠の悩みを解決してきました。

そんな三橋さんが解説する、快眠テクニックの一部を紹介します。

 

(1)ストレスで眠れないときは頭に「んー」を響かせる

考え事が止まらず寝つけないときは、「んー」の音を頭に響かせてみましょう。

目を閉じて人さし指で両耳の穴をふさぎ、

鼻から息を細く吐いてハミングするように「んー」と言います。

息継ぎしながら1分間続けます。

指を離すと頭の中がシーンとして寝つきやすくなるそうです。

 

(2)暑さで眠れないときは扇風機を天井に向けてかける

エアコンが苦手な人は扇風機をうまく使いましょう。

寝ているときに体に風があたらないように扇風機を天井に向け、いちばん弱い風速で首ふりに。

こうすると寝室の空気全体が緩やかに動き、涼しくなるそうです。

体が冷えやすい方におすすめ。

 


 

本誌では、計20もの快眠テクニックが紹介されています!

この夏はいろんなテクニックを駆使して、快適な睡眠を手に入れましょう!

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2021年7月19日 Monday