わたし時間

『白菜と帆立のミルク煮』

美味しく食べて余分なものを排出、体内をきれいに!

 

冬には白菜が大活躍しますよね!

私も白菜が大好きで、すでに週3の勢いで料理して食べています。

安いし、栄養もあって、最高な食材です。

 

アブラナ科の白菜には、モリブデンが含まれています。

あまり聴き慣れない成分名ですが、16種類ある体に必要なミネラルのうちの一つです。

糖質や脂質の代謝を促す働きがあり、体内の老廃物を対外に排出するのにも欠かせません。

 

古い細胞やエネルギーの燃えカスといった老廃物は、

肝臓で尿酸に分解されて体外に排出されるのですが、

この機能に深く関わっているのがモリブデン。

 

白菜には過剰な塩分を体外に排出してくれるカリウムや、抗酸化作用のあるビタミンCが豊富。

水溶性なので、煮物などにして煮汁ごと食べて、溶け出た栄養も無駄なくとりましょう!

 

お次に白菜を使ったレシピを紹介します!

 


白菜と帆立のミルク煮


 

 

《材料》

白菜、玉ねぎ、にんじん、帆立貝柱

バター、小麦粉、チキンコンソメ、パセリ

(下味)白ワイン、粗塩、こしょう、片栗粉

(A)水、白ワイン、こしょう、牛乳

 

詳しい分量はこちらから!

 

《作り方》

(1)白菜は軸と菜に切り分け、軸は縦半分に切って3cmのそぎ切り、葉は一口大のざく切りにします

(2)玉ねぎは横に薄く切り、にんじんは薄いいちょう切りにします

(3)帆立貝柱は水気を拭いて縦に1.5mm幅に切り、下味の材料を順に加えてからからめます

(4)フライパンにバター大さじ1/2を熱して帆立貝柱を入れ、表面を軽く焼いて取り出します

(5)4のフライパンにバター大さじ1を熱し、玉ねぎ、にんじんを炒めます。玉ねぎが透き通ったら、白菜を加えてしんなりするまで炒めます

(6)5に小麦粉をふり入れて、粉っぽさがなくなるまで炒め、チキンコンソメを砕いて加え、Aを加えます

(7)全体を混ぜながら煮て、煮立ったら弱火にして蓋をします。途中で一度混ぜ、白菜が柔らかくなるまで5分ほど煮ます

(8)帆立貝柱を戻して牛乳を加え、全体を混ぜながら温めます

(9)器に持ってパセリをふってできあがり!

 


 

うまみとこくがあってさらりとした優しい味わいです。

白菜を美味しく食べながら、栄養を取って健康になりましょう!

こちらから分量や『白菜と豚肉のはまぐりミル鍋』のレシピもご覧いただけます。