日経トレンディ (TRENDY)

【夏向きひんやりマスク12選】各種比較・着け心地チェック!

 

夏もマスクが必要なこの状況で、いつも通りのマスクはとっても暑いですよね。

私も30度を超える日にマスクをして、買い物のために15分ほど外を歩いただけで

マスク内は汗がたくさん出て、化粧も取れてマスクにたくさんついてしまいました。

 

気象庁も今年は平年より気温が高いと予想しています。

真夏の高温多湿の中でマスクを着けると、呼吸による身体の冷却効果が得難くなり

熱中症のリスクも高まるそうです。

それだけは気をつけたいですね。

 

日経トレンディがたどりついた、快適マスクの条件はこの5つを挙げています。

 

夏でもマスクを快適に着けられる条件

・熱がこもらない

・蒸れにくい

・肌触りがいい

・適度なフィット感

・耳ひもで痛くならない

 

その上で各種マスクを比較して、夏にもおすすめのマスクをご紹介します!

 


接触冷感”最強”マスク

『ダントツマスクール』(小松マテーレ)


 

《編集部の装着感想》

装着した時にヒヤッとする感覚が今回試したマスクの中でも最も強く

歩行中も吐息がマスク内で広がらず素早く排出され、

口元の蒸れも温度上昇も軽減されていることを実感できました。

シャリ感がある生地の肌触りも良好。

 


肌に密着して呼吸しやすい

『ぴたマスク』(コックス)


 

《編集部の装着感想》

口元に必要最低限の空間があり、呼吸しやすい。

頬に生地が密着し、吐息がマスク内で拡散せず、すぐに放出されて歩行中も快適。

汗をかくと密着感があるぶん、布が肌に張り付く

 


フィット感抜群の接触冷感タイプ

『2層式 洗えるひんやり夏マスク』(イデア)


 

《編集部の装着感想》

鼻部分にワイヤーが入り、顔の凸凹に合わせて形状を変えられ、フィット感が高い。

口の前に十分な空間があり、呼吸も楽。

息を吐くとその熱さがマスク内に広がるも、すぐに放出。

 


 

さまざまなマスクが開発されています。

どれも特徴が違っていて、状況に合わせて選ぶのが良さそうですね。

 

価格や特徴などはこちらからチェックできます!