Tarzan(ターザン)

【朝・昼・夜、自律神経メンテナンス術48】

あの悩みの不調も、自律神経の仕業だった…!?

 

新しい生活様式とやらにもようやく馴染み、気分も少しずつ和らぎ始めました。

なんとなく気になっていた数々の不調も、これを機に改善したい…!

そうするとケアすべきなのは、自律神経です。

 

本ブログでも、さまざまな雑誌で自律神経を整える大切さを記事にしてきました。

今回のターザンでは、自律神経をしっかりと解説し、根本から理解して

交感神経と副交感神経のバランスを整える方法を紹介しています。

 

不眠や食欲不振、ストレス、肩こり、腰痛、冷え、だるさやイライラなど

悩みの種ももしかしたら自律神経の乱れだったかもしれません。

 

まずは自律神経について知ることが大切です。

 


自律神経はどこにあって、何をしているのか


 

 

ヒトの神経は中枢神経と末梢神経の2種類があります。

 

【中枢神経】

脳と背骨の中を走る脊髄

 

【末梢神経】

視覚、聴覚、触覚などの情報を中枢に送る感覚神経

中枢から筋肉に指令を送る運動神経

内臓をはじめとする各組織の身体反応に関わる自律神経

 

自律神経にはさらに、交感神経副交感神経の2種類があり、

同じ組織に対して拮抗的な役割を果たしています。

 

心臓バクバク・喉カラカラは交感神経、瞳孔収縮・ヨダレツツーは副交感神経の仕業。

上司の質問攻撃という敵と戦うには前者、昼下がりの休憩時には後者がカラダを支配します。

 

すべてはヒトが生きていくための絶妙なバランスから成り立っています。

 


しっかり休めてしっかり使えば自律神経の若さは保てる


 

自律神経のトータルパワーは10代がピークで、加齢によって落ちていくそうですが

加齢低下になす術がないのかというと、そうではないようです。

きちんと休息をとれば、自律神経は回復します。

 

まずは、質のいい睡眠をとること。

悪夢を見たり歯ぎしりをすると交感神経系が過度に働いてしまうからです。

副交感神経を無駄に働かせないよう夕食を早めに終えて、消化系を休ませることも重要です。

夜間はできるだけ脳の興奮を鎮めて交感神経系を労ることも忘れずに。

 

一方で運動で汗をかく、マイルドな寒冷刺激に身をさらすなどして

自律神経機能を適度に働かせることもトータルパワーの維持に繋がります。

 

もし、『自律神経年齢』というものがあるなら、

その年齢の最高の状態にもっていくように努めていきたいですね。

 


 

こちらでは、自律神経についてほんの一部を紹介しました。

本誌ではさらに詳しい解説と、自律神経のバランスの取り方、整え方がたっぷり掲載されています!

ご自身の身体についてしっかりと知り、健康を作っていきましょう。

 

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