Tarzan(ターザン)

【背骨リセット】

頸椎・胸椎・腰椎、ゆるめて、うごかして、きたえる!

 

重いアタマとカラダを支え、しなやかで俊敏な動きを可能にするのは背骨です。

スマホやPCにかじりつき、だらしない姿勢で座りっぱなしにはなっていませんか?

背骨は本来の機能を失い、丸まり、伸び、歪む…それがカラダのさまざまな不調を引き起こします

 

今回は、背骨を『頸椎』『胸椎』『腰椎』の3つのエリアを分割し

ゆるめ、うごかし、きたえて、背骨を徹底的に整えるメソッドを紹介します。

 


背骨は、美しい動作の軸になるもの


 

 

この記事のモデルは畠山愛理さん。

“絵に描いたような”美しい姿勢で語り始めます。

 

背骨はあらゆる動きの軸であり、美しい姿勢の基本だと思います。どれだけプロポーションに恵まれていても、少しでも背骨が曲がっていたら台なしになってしまいます。姿勢を美しく保つために、私はいつも頭の上から糸で引っ張られているようなイメージで、背すじを伸ばしています」

 

小1の頃に始めた新体操で才能を開花させ、オリンピックに2大会連続出場。

激しい動きの新体操経験を通して、背骨の重要性を繰り返し実感したそうです。

 


日姿勢を支える陰の立役者、広背筋を多角的に鍛える


 

「凛としていてかっこいい女性は皆、姿勢がいい気がするんです。男性も背すじが伸びた人は堂々として見えますよね。その人の印象、ひいては内面に直結する点を思うと、背骨はつくづく大事なパーツだなあと感じます」

 

畠山さんの行っているメソッドは、背骨をリセットし、背筋をピンとします。

 

【広背筋を鍛えるメソッド】

うつ伏せになり、顎を引いておでこを床につけます。

両肘から指先まで伸ばした状態で両腕を宙に浮かせたら、

頭上・肩の横・お尻の上の3ヶ所で、円を描くように両腕を同時に回します。

3ヶ所各10回。

 

「肩甲骨から動かすイメージで腕を回すのがポイント。お尻付近で回すときは手のひらを上に向けましょう」

 


 

本誌では、全角度美しい背骨に導く、畠山さん流のメソッドが紹介されています!

こちらからご覧いただけます。