(SPA!)
◆何度も同じミスを繰り返してしまう
◆簡単な電話対応・事務処理が覚えられない
◆上司の指示が理解できない
◆マルチタスクに対応できない
どれかひとつでも当てはまってしまう方はご注目を!

 

……それ、もしかしたら<大人の発達障害>かもしれませんよ。

 

もう子供だけの問題ではありません!

昨年度から話題になっている<大人の発達障害>の特徴をご紹介します。

 

例えば──

「好きなことにはとことんのめり込むけど、人とコミュニケーションを取るのが苦手……」
ASD(自閉スペクトラム症)の可能性あり!
「注意が散漫でジッとしていられない! 興味がすぐに移ってしまう」
ADHD(注意欠陥・多動性障害)かも!?
「文字の読み書きや数学の計算が全然できない」
LD(学習障害)の症状をチェックしてみましょう!
ただし、このどれにも当てはまらない発達障害もあるなど、症状は千差万別です。

出方も生活が困難なほど重い方から、自覚症状がないほど軽い方まで本当に様々!

「こうなったら発達障害」という訳ではないのです。

でもだからこそ、『隠れ発達障害』も多いんですよね……

 

そう! 医師でも診断が難しいとされる“グレーゾーン”が多い<大人の発達障害>。

症状が重くないからといって見逃され、治療や適切な指導を受けてない場合もあります。

そしてそんな“グレーゾーン”である人たちには「自分を客観視できる」という特徴があるんです。

もしかしたら、ずっと感じていたその”違和感”の答えが、今日でるかもしれませんよ……

 

 

今回、本誌では

これまで多くの発達障害当事者を取材してきた姫野 桂氏

当事者でありながら発達障害カウンセラーである吉濱 ツトム氏

が<大人の発達障害>の特徴についてご紹介していきます。

さらに発達障害当事者372名の経験談も集めました!

「俺にも全く同じ経験がある」
「あの人ってもしかして……」
自分や知人、家族があてはまるかどうか、一度確認してみませんか?