美的(BITEKI)

ウイルス&花粉対策の効果UP!予防対策マスク5の鉄則

 

新型ウイルスや、風邪やインフルエンザに加え、

花粉の飛散も増えるこの時期にはマスクが欲しいですよね。

記事を書いている2020年2月24日現在は、どこのお店でもマスクの在庫はなく

朝一番に薬局に並んで買おうとする人たちもいるそうです。

マスクを1億枚供給しているという政府の発表もありますが

まだまだ行き届いている実感は少ないです。

 

しかし、3月には6億枚供給すると発表されたので

買い溜めをせずに、みんなに行き届くようにすれば手に入りそうですね。

 


 

美的に掲載されているのは、予防対策マスクの5つの鉄則!

ウイルス、花粉を対策するためのマスクの選び方から付け方まで

マスクについての専門知識を持つ方たちが解説しています。

 

(1)ウイルス対応のフィルター性能があるものを選ぶ

ポピュラーなのは3層構造。細菌・ウイルス捕集するタイプがおすすめだそうです。

 

(2)顔のサイズに合ったものを「鼻からあご下まで」覆う

咳などの飛沫感染を防ぐには、鼻と口をマスクでぴったり覆うことが必須。

 

(3)つけ外しはゴムヒモを持つ

飛んでくるウイルスをキャッチするマスク表面は触れないのが得策。

 

(4)一度外したら新しいマスクに取り替える

ウイルスが付着したマスク表面に触れないためにも再利用はNG。

時間とともにウイルスは増えていくので新しいものでリセットするのが衛生的。

 

(5)マスクをつける前と外した後は必ず手を洗う

万が一、手にウイルスがついていたら接触感染を引き起こすので

マスク装着前と外した後は必ず手洗いを。

 


 

目に見えないウイルスや花粉に過剰に敏感になってしまいそうですが

マスクを正しく扱い、手洗いうがいをこまめに行って

粘膜を手で触らないようにすることを意識しましょう。

 

本誌ではマスクについての解説をさらに詳しくお読みいただけます。