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ストレスを感じやすい今こそ、

愛情ホルモン『オキシトシン』を味方に

 

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今現在、自粛生活が続くなかで友人や仲間に会えないことの寂しさや

不安を感じているのではないでしょうか。

収束を願うばかりですが、完全に”コロナ以前”の生活に戻ることは難しいと言われています。

そんな事実と向き合いながらも、明るい未来を生きていくために重要なのは

愛情ホルモンと呼ばれる『オキシトシン』かもしれません。

 

オキシトシンの研究を続ける高橋徳先生によると、

「人に会わない、人と触れ合う機会がないのは、オキシトシン分泌の面から考えてもよくないでしょうね。肌の触れ合いは人にとって、とても大切なものです」

 

オキシトシンとは、女性の妊娠・出産時に大量に分泌されるホルモンとして

医学の世界では有名でした。

そのことから“お母さんホルモン”ともよばれていましたが、

1990年代半ば頃から、オキシトシンはお母さんだけではなく、

男性も子どもも分泌し、そしてストレス軽減に大きな効果を持つことがわかってきたと言います。

 


 

 

オキシトシンは人への“思いやり”で高められるホルモンです。

人との繋がりや、信頼関係を築くことで、オキシトシンは安定的に分泌されます。

そしてオキシトシンは、思いやりを受け取った人にも分泌されます。

 

誰かが、大切な人に思いやりをもって接すれば、

それを受け取った人にも分泌され、また他の人にも伝達されていくのです。

 

心穏やかに生きるためにも、健康のためにも、”仲間と睦ぶ”ということは重要です。

動物が毛づくろいでお互いのケアをしたり、ハグをして仲間割れを防ぐことも同じ。

人間でも、社会と疎遠になると死のリスクが高くなることもわかっているそうです。

 

ストレスを感じやすい状況の今こそ、接する人に思いやりをもち、

オキシトシンを分泌していきましょう!

全文はこちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2020年11月30日 Monday