スリランカ発の伝統医学!3段階のアーユルヴェーダ的オーラルケアの効果とは!?

Veggy(ベジィ)

スリランカ発の伝統医学!

3段階のアーユルヴェーダ的オーラルケアの効果とは!?

 

アーユルヴェーダとは、

サンスクリット語のAyus(生命)とVeda(科学)を組み合わせた

「生命科学」という意味で、

五千年の歴史をもつインド・スリランカ発祥の伝統医療です。

アーユルヴェーダにおいて口腔ケアはとても重視されています。

 

そんな口腔ケア法3段階、

ブラッシング・ウォッシングをご紹介!

 


 

★ブラッシング

《ニーム》

爪楊枝の元祖と言われるニームの枝の歯木を使ってブラッシング。

ほかにも甘草など歯ブラシとして使われる植物が数種類あり、

季節や体質によって使い分けます。

 

《岩塩》

市販のヒマラヤ岩塩でOK。

インドの農家の人たちの歯が綺麗なのは

毎日岩塩で磨いているおかげといわれています。

 

《ハーブのミックスパウダー》

オレンジピールのパウダー、ジンジャーパウダー、

アジョワンパウダーをミックスしたもの。

抗菌作用や口臭予防に効果があるそうです。

 


 

 

★ウォッシング

近年、話題とされている「オイルプリング」

歯磨きのあと、オイル大さじ1を口に含み

歯の間にオイルを通すように5〜10分程クチュクチュして

吐き出します。

 

1日1回、夜眠る前に行うのがベスト!

喉の乾燥や唇のひび割れ、虫歯・口臭の予防、

ホワイトニングや歯と顎の強化なども期待できます。

 


 

ほかにもアーユルヴェーダの口腔ケア方法が

たくさん紹介されています。

ご自身に合うものを生活に取り入れて健康的な歯を保ちましょう!

記事の有効期限: 2019年1月13日 Sunday

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