週刊女性セブン

ボーっとしていても「やせる人」「太る人」はここが違う!?

 

緊急事態宣言の全面解除から約1ヶ月半。

いまだに「コロナ太り」を引きずっていませんか?

世の中には太ってもすぐに戻る人もいれば、そもそも太らない人もいます。

しかし、それは不公平ではなく、些細な差ということがわかりました。

 


 

誰もが初めて経験した長期にわたる「外出自粛生活」では、

コロナ太りが世界的な関心ごととなった一方で、「自粛期間中にやせた」という声もあります。

 

タレントの渡辺直美さんは、自粛期間中にリモート出演したバラエティ番組で

一日中オンラインゲームをし、寝て起きて食事をしてまたゲームという生活をしているのにもかかわらず

5kgもの「コロナやせ」をしたと明かしました。

 

なぜ、運動できない条件は同じなのに、特別なことをやらなくても

「やせる人」と「太る人」の差は遺伝子にあるとわかっています。

 

いまから25年ほど前、ネイティブアメリカンのピマ族には、

変異した『β-3アドレナリン受容体』という遺伝子が多いことがわかりました。

その遺伝子は脂肪燃焼に働きかける肥満を防ぐ遺伝子ですが、変異すると200kcalほど

基礎代謝が低下することがわかっています。

 

遺伝子に変異のない人と比べ、毎日200kcal余分に食べているのと同じ状態です。

日本人には約3人に1人がこの太りやすいタイプの遺伝子を持つといいます。

 

遺伝子も体型に関わることはわかりましたが、

普段の食事や運動などの生活習慣の方が、よほど肥満に影響を与えるそうです。

 


 

生活習慣というと、コロナ自粛前はコンビニや外食で簡単に済ませていた人が

リモートワークになって自宅での食事に変わってから痩せたという人も多くいます。

これは高カロリーで塩分過多なものばかり食べていたのが、

食生活の改善により「コロナやせ」につながったといいます。

 

スーパーの惣菜やテイクアウトもたまにはいいですが、

ダイエットには手料理が最強とのこと。

 


 

本誌では、いろんな視点から見た、「痩せる人」「太る人」についてまとめられています。

ご自身がどれに当てはまるか考えてみて、無理やりに食事制限をするよりも、

体質に合った行動をしてみるのがいいかもしれません。

こちらからご覧ください。