アロマトピア(aromatopia)

一日一食『ローフード』を取り入れて健康に!

無理なく始める方法とは?

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

ローフード(raw food)とは、生の野菜、果物、ナッツ類、ドライフルーツを中心とした食生活で

食材を加熱する場合は48度以下で加熱するそうです。

肉や魚などの動物性食品は摂りません。

 

ローフードを取り入れることで、痩せたり、肌の調子が良くなったり

朝の目覚めが良くなったり、疲れが取れ、便通が良くなり、

頭が冴えるなどの効果があるようです。

 

日本ビューティー協会常任理事の北原正江先生は

ご自身の母のがんをきっかけに、心理療法や自然療法に興味を持ち探究してきました。

2008年にはフォーフードマイスター検定を立ち上げ、現在認定校は1000校も。

そんな北原先生に、ローフードの良さや、導入の仕方についてインタビューしています。

 


必要な栄養素をローフードでまかなえるのでしょうか?


 

北原先生「はい、それは実証されています。すべての食事を野菜、果物中心にすると、足りない栄養素はビタミンB12だけです」

 

ビタミンB12はサプリメントなどで摂り、ほかのたんぱく質などはすべて植物から摂れるそうです。

スポーツ選手の中にもローフードにしている方もいるとか。

お肉や小麦粉製品を食べると眠くなりますが、ローフードにすると眠くなることはなく、

頭も冴え、パワーが出るそうです。

 


ローフードを取り入れるに当たっての注意点は?


 

 

北原先生「好転反応が起こる場合があります。たとえばアトピーがひどい人は一時的に悪化したように感じることがあるかもしれませんので、それらをケアしながら取り入れていく必要があるかと思います」

 

最初、生で食べることに慣れていなければ朝食にコップ2杯くらいのスムージーから始めるのが良いそうです。

スムージーにできないときには、カットフルーツでもバナナ一本でもよいので

取り入れると違うとのこと。

その他の食事は普通に摂っても、変化は現れてくるようです。

 

北原先生の考案では、「一日一食ローフード」をモットーにしているそうです。

お腹が満たされない場合は、玄米や全粒粉のものを食べたり、

加熱しているものでもなるべく身体に良いものを摂ることをオススメしています。

 


 

本誌ではさらに詳しくローフードについて解説されています。

一日一食をローフードにするのは、割と誰でも始められそうですよね。

健康目指して、取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

こちらから全文をお読みいただけます。

記事の有効期限: 2020年10月31日 Saturday