美的(BITEKI)

冷えてるところに届くケア『パーツ別・冷えとりっこガイド』

 

なかなか冷えが取れない…という方は、”間違った”温め方をしているかもしれません。

実はパーツごとに、温め方の正解は違うそうで、

今回は美的で紹介されているパーツごとの温め方を紹介します!

 


冷えの原因


 

毎年寒くなると悩まされる”冷え”。

中村幸代先生によると、冷えで悩む女性が多い原因はふたつ。

 

「冷えを防ぐには全身に血を送る自律神経を整えることが大切ですが、コントロールする部分とホルモンの司令塔は、同じ視床下部にあるのです。そのため、月経によるホルモンの変化に影響されて自律神経が乱れ、代謝の悪化や冷えなどの不調が起こりがち。また、視床下部は大切な内臓に優先して血流を促すため、末端が冷えやすくなります。

もうひとつの原因は、体のエネルギーを作る筋肉量が少ないこと。熱を作れず冷えやすくなります」

 

それでも冷えを改善することは可能です。

苦痛に感じたり、生活に支障が出るほど冷えるのであれば、温める工夫をしましょう。

 


【頭・顔】の温め方


 

 

こんな人は頭・顔の冷え注意報!

  • 常に考え事などをして頭を使っている
  • 洗髪するのは朝派
  • 頬や鼻の頭が赤くなりやすい
  • 耳を出したヘアスタイル

 

頭や顔、特に耳や鼻は末端なので冷えやすい傾向。

これはストレスによる血管収縮も理由のひとつと考えられます。

そんな方はこれを試してみてください。

 

(1)夜シャンプーをして頭皮を刺激する

頭皮の血流を良くすると脳の深部の温度が下がって副交感神経が優位になり、リラックスできます。

冷えは自律神経の乱れにつながるので、夜に頭皮をマッサージするようにシャンプーして

オンオフの切り替えを行いましょう。

 

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アユーラ ビカッサヘッドプレートα 2750円(2021年10月現在)

 

(2)ドライヤーで耳を温める

耳は毛細血管が多い部分。

毛細血管が細い人はめまいや頭痛といった季節性の不調を感じやすいので気をつけましょう。

耳をもんだり、ドライヤーで温めるといいです。

 

《おすすめアイテム》

ヤーマン リフトドライヤー 55000円(2021年10月現在)

 

(3)頭や目をリラックスさせる

“頭寒足熱”は養生の基本ですが、日々、頭や目を酷使している私たちの体は、”頭熱足寒”状態になりがち。

脳が興奮していると自律神経の切り替えがスムーズに行えず冷えやすくなるので、

寝る前はリラックスしましょう。

 

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THREE バランシング SQミスト C 30ml 2860円

 


 

デスクワークで疲れた時や、天候や季節による頭痛を感じた時など

耳をくるくる回すマッサージをするととても気持ちいいのでよくやっています。

 

 

本誌では首・肩・背中や他のパーツの温め方も紹介されています。

正しく温めて、冬も冷え知らずの快調を目指していきましょう。

こちらからご覧いただけます。

 

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