週刊現代

医療先進国では絶対に 『使わない薬』『しない検査』『やらない手術』

 

「薬を飲めば病気は治る」、「医者の言うことは正しい」…。

いまや、日本の「当たり前」は世界では常識はずれになっているそうです。

 

ARBという種類の鎮圧剤で、ディオバンのジェネリック薬バルサルタンは

日本国内での処方数が年に1億を超える人気薬。

しかしその薬から発がん性化学物質であるN-ニトロソジメチルアミンが検出され

アメリカでは2018年7月から2019年2月にかけて自主回収の動きが広まりました。

 

日本でもいくつかの種類の薬が自主回収されましたが、

多くの薬はすでに流通してしまっていました。

 

このように、今でも日本では平気に使われているもので、

海外の医療先進国では「効果より副作用のほうが危ない」、

「そもそも効かない」などの理由で

つかわれなくなっている薬がたくさんあるそうです。

 

また、認知症の薬として日本で広く使われているアリセブトは

アメリカの保険会社が『認知症の進行を食い止める効果が不十分』として

保険適用のリストから除外したそうです。

ほかにも数種類の抗認知症薬も処方される国が日本だけになるのは時間の問題とのこと。

 

処方されたら「それが全て」と思って飲むのではなく

ご自身でも薬の効きをしっかりと理解するべきですね。

 

詳しくは本誌をご覧ください。