週刊女性セブン

夏におすすめ!保冷剤が入れられる、ひんやりマスクの作り方!

 

まだまだマスクが手放せない状況ですが、

これからの時期は暑くてマスクはつけるのが不快になりそうです。

週刊女性セブンでは保冷剤が入れられるひんやりマスクの作り方が紹介されています!

 


 

《材料》

表地用布、裏地用布(ダブルガーゼを使用するときはあらかじめ水通しをしておく)、

糸、マスク用ゴム(23cm×2本、太い方が良い)、保冷剤(角をまるく切っておく)

 

《道具》

ミシン、はさみ、チャコペン、アイロン、アイロン台、クリップ、まち針など

 


・布を切る

表地を左右対象に1枚ずつ型紙に合わせて切り、

型紙の端を1cm折り、裏地を左右対象に1枚ずつその型紙に合わせて切ります。

ポケット用の生地を2枚、型紙に合わせて切ります。

 


・アイロンをかける

ポケット用布地をそれぞれ中表にして半分に折り、アイロンにかけます。

「わ」になっている方を上にし、下の返し口を約3cm残して縫代1cm部分を縫います。

糸を切らない様に注意しながら四角を斜めにカット。

縫代を割ってアイロンをかけます。

 

返し口から表に返し、アイロンをかけて形を整えます。

 


・位置を確認

型紙で位置を確認しながら、裏地用の生地に保冷剤用ポケットを重ねてまち針で固定。

ポケットを3辺、端から3mmのところを縫って裏地用生地に固定し、

保冷剤が入るか一度確認します。

 


・縫い合わせ

表地と裏地をそれぞれ中表で重ね、

端から1cm部分を縫います。

 

糸が切れないように切り込みを数カ所入れ、0.5cm幅に布を切ります。

表地と裏地をそれぞれ広げ、中表に縫い目の中心を合わせます。

表地の縫代を左、裏地の縫代を右にたおし、上下クリップで固定し、

上下1cmの部分を縫います。

 


・ゴム通し

 

内側を表に返し、アイロンをかけ整えます。

両端を1cm内側に折りアイロンをかけ、

さらに1.5cm内側に折りアイロンをかけてクリップなどで固定します。

折った部分の内側から3mmの部分を縫ってゴムを通し長さを調節して結びます。

 

ゴムの結び目を通し、穴の内側に入れたら完成!


 

型紙について、縫うときのポイントやサイズなどについては

本誌をご覧ください。

夏もひんやり気持ちのいいマスクで快適に過ごしましょう!