週刊女性

新型コロナウイルス感染者の1週間の闘病記

 

毎日感染者が増えていくなかで、

もし自分が感染したら…そのあとはどうするの?という

疑問を持つ方も多いですよね。

SNSでも実際に感染した方の現状や病院の様子などはあまり見かけません。

 

週刊女性では、実際に新型コロナウイルスに感染し、

陰性になって退院された方の闘病記が掲載されています。

 


 

この記事の東京都の男性は

発熱に3月23日で4月2日に入院。

そして7日目の4月8日に退院したそうです。

 

初日は検査ばかり、そして入院2日目は食欲があったので

朝食を食べたそうですが、味覚がほとんどなかったそうです。

 

買い物については、病院内のコンビニからツケで買ってもらう仕組みで

退院の日にまとめて精算。

隔離病棟なのでマスクする必要はなく、

マスクのゴムによる耳の痛みからは開放されたそうです。

 

熱がほぼ下がり、陰性の可能性が出てきたので

改めてPCR検査を受け、2日連続で陰性が出れば退院…ということで

4月8日午前に陰性の結果が出て即日退院できたそうです。

まだ、咳と熱が少しあったそうですが、医師によると

陰性が2回出たということはほぼ陰性で

他の人に感染させるリスクも極めて低いとのこと。

 

“退院後4週間は健康状態を確認しましょう”という書類を渡されただけで

細かい指示などはなかったそうです。

 

気になる入院費は無料、コンビニのツケ払いの4000円ほどを負担しただけでした。

入院前のPCR検査は、4万円の噂がありますが

彼の場合は5000円弱だったとのこと。

ネット上ではいろんな情報が流れていますが、

踊らされないように見極めたいですね。

(この見極めは難しい…ですが冷静沈着に調べていきましょう)

 

詳しい闘病記は本誌にて掲載されています。

各自できる限りの予防対策をして、入院することがないようにしたいですが

知っておいて損はありません。

 

そして感染の疑いがある方は、すぐに病院にいかずに

まずは厚生労働省が開設した電話相談窓口に電話しましょう。