毎日が発見

早歩きで運動不足は解消!病気を防ぐウォーキング方法!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

健康維持のために、ウォーキングをしている方は多いですが、

近年の研究では単に歩くだけではほぼ効果はないそうです。

 

体力向上に効果的なのは、ウォーキングに早歩きを組み込む歩き方。

開発した能勢博先生によると、加齢に伴い筋力は衰えるので

早歩きを組み込む歩き方をして個人の最大体力の70%相当の負荷で行う”早歩き”と

普通の”ゆっくり歩き”を交互に行うことが

筋力と持久力が向上し、体力年齢が若返ることがわかっているそうです。

 

 

ややきついと思う早歩きとゆっくり歩きを繰り返す歩き方であれば

個人のペースに合わせてできるので、続けやすいです。

コツはもうちょっと歩ける、と思うところでやめること。

また歩きたいという気持ちが続きやすいからです。

 


 

 

本誌では、体力年齢が5ヶ月でマイナス10歳になったという方の話も掲載されています。

早歩きトレーニング1日1万歩の歩行トレーニングの効果を比較した実験で、

早歩きをしたグループはひざを伸ばすための筋力が13%、

ひざを曲げるための筋力が17%、運動持久力が10%向上しました。

しかし1日1万歩のグループでは、体力の工場はほぼみられませんでした。

 

なぜこれほど差が出たのかというと、普通のスピードで歩く1日1万歩の歩行トレーニングでは

運動強度が低すぎて筋力が増加せず、運動持久力もアップしなかったと考えられます。

ややきついと感じる運動をして初めて、体力が向上するようです。

 

本誌ではさらに、早歩きトレーニングの効果を紹介しています。

・生活習慣病が改善

・認知機能向上

・骨年齢が若返る

などなど。

 

ぜひ本誌を読んで、日々のトレーニングに取り入れてみてください。

記事の有効期限: 2020年12月27日 Sunday