歯医者に聞いた受けたい治療、受けたくない治療

PRESIDENT(プレジデント)

歯医者に聞いた受けたい治療、

受けたくない治療

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

コンビニより多いと言われている歯医者。

近所の歯医者を選んだり、

評判などを知って遠くても通ったり、

人それぞれ歯科の決め方はあるかと思いますが、

正直どういう基準で選んでいいのかわからないですよね。

 

そして勧められる治療方法も大丈夫なのか

全く心配ないとは言えないですよね。

 

私がかかっている歯科の先生は、

治療法をモニターにわかりやすいアニメーションで流しながら

そして専門用語を簡単な言葉に変換して説明してくれます。

この先生でよかったな、と毎回思いながら治療や検査をしています。

 

しかし反対に、上記の先生にかかる前の歯科では

治療期間中とても痛く辛い日々が続き、我慢ができないほどでした。

そして上記の先生にかかるとその痛みが一瞬でなくなったのです。

 

どの医者が合っているか、どの歯科がいいかなんて

素人では全然わかりません。

そんな方のために、これまで100人以上の歯科医療関係者を取材してきた

岩瀬倫彦ジャーナリストが受けたくない治療を語っています。

 


銀歯


歯を失う「負の連鎖」と手抜き治療にご用心

 

現在、初期の虫歯は「再石灰化」という治療で

回復することがわかっていますが

1960〜1980年代には歯を削った部分を銀歯にするのが主流でした。

 

その頃、早期治療と称して大きく削って銀歯にするのが

一般的でしたがそれは歯の寿命を縮めていると現在わかっています。

 

銀歯を固着するセメントも、経年劣化して溶けた部分に

プラークが入り込み、虫歯の再発原因となることがあるそう。

そうなると痛い強みを引き起こしたり、

歯髄を抜かざるを得ないことになります。

 

銀歯の「手抜き治療」も横行していた時代があり、

X線画像から銀歯が歯の形状に合っていないものが見つかっています。

 

銀歯治療を行う場合は、こういったケースもあるんですね。

歯科医の先生と十分話し合って納得のいく治療を行いたいです。

 

そのほかの治療法やルポ潜入などは本誌でたっぷり読めます!

記事の有効期限: 2019年5月26日 Sunday

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