LDK the Beauty(エル・ディー・ケー・ザ・ビューティー)

生理痛、病院、アイテムなどなど…

『生理とうまく付き合うための便利帖』

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

来るたび、どんよりした気持ちになる生理。

腹痛や頭痛などの症状も出てくるとテンションは地の底に。。

そんな女性を応援すべく、LDKでは生理中をうまく過ごすための特集が掲載されています!

 


自己判断に要注意!病院に「行きどき」っていつ?


 

 

「生理痛がひどい」「経血量が多い」というだけで病院にいくのは大げさと思いがちですが

実は病気が潜んでいるサインかもしれません。

婦人科の先生が『病院に来て!』という場合を解説しています。

 

『経血量が多い気がして不安です』
→昼用ナプキンが1時間もたないなら解決策を!

 

過多月経は月経不順のひとつ。病気が原因かもしれません。

経血量が異常に多い過多月経は、子宮筋腫や子宮腺筋症などが原因の場合も。

注意のサインが続くようなら、一度婦人科で検査してみましょう。

(成城松村クリニック院長 松村圭子先生)

 

『月経痛がひどくて悩んでいます』
→薬が効きづらくなったら病院へGO

 

潜んでいる病気が悪化して体内からサインを出しているかも。

鎮痛剤が効かない、寝込んでしまうほど痛むなど、

生活に支障をきたすほどの月経痛は子宮内膜症、子宮筋膜などの病気が進行している可能性が。

一度婦人科へ行ってみましょう。

(アヴェニューウィメンズクリニック院長 福山千代子先生)

 


【生理痛・ムレ・こすれ・過多月経】自分でやってみる対策


 

 

生理痛を感じながら、ムレやこすれを感じながら、生活するのは辛いですよね。

過多月経の方は、常に経血が漏れていないかなど不安になりますよね。

 

それを少しでも改善する方法、逆効果になる方法も紹介されています。

 

【腹痛】これはOK!
『痛みがひどいときは、骨盤まわりをストレッチ』

ストレッチで筋肉をほぐし、血行促進しましょう。

冷えて骨盤内に血液が滞ると痛みが増すので、無理のない程度にストレッチをして血行を促します。

血行がよくなると痛みの原因物質も排出されます。

 

【頭痛】これはNG!
『痛みはひどくなるまで我慢』

痛みのピーク時に服用してもすでに手遅れで、最大効果は得られません。

事前、または痛み始めた段階で飲むのがベストです。

 

 

【ムレ】これはOK!
『専用のウェットシートを使ってリフレッシュ』

ムレて深いなときは、デリケートゾーン専用のウェットシートを使うとスッキリします!

シャワーを浴びられない外出先でも使えて便利です。

生理時以外でかゆみが続くようなら受診も検討しましょう。

 

【過多月経】これはNG!
『ティッシュやペーパーを間に挟んで使う』

不衛生なのでやむを得ないとき以外は×!

特に出先のティッシュやトイレットペーパーを陰部に当てるのは不衛生。

量が多く取り替えにくいなら、追加アイテムを使いましょう。

 


 

本誌では、他にもPMSや冷え、おりものなどのOK・NG行動も紹介されています。

また、話には聞いたことある・見たことあるという方は多いんじゃないかという

最新アイテムについても紹介されています。

 

 

 

布ナプキン、吸水性生理ショーツ、月経カップなど使い方や

シチュエーションに沿った合う合わないなど細かく紹介されています。

 

生理について悩んでいる方はぜひこちらから記事をご覧ください。

記事の有効期限: 2021年11月21日 Sunday

 

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