健康

疲れリセット大全!

目の疲れ・頭痛・肩首こりを改善する『奇跡の頭ほぐし』

 

運動不足や社会環境の変化によるストレスで、疲れがたまっていませんか?

体、頭、心、さまざまな『お疲れ』に人気の専門家の方々から

今すぐできる疲労回復術が『健康』で紹介されています。

 

その中から、目の疲れや頭痛、肩首こりを改善する奇跡の頭ほぐしについて紹介します!

 


奇跡の頭ほぐし・目元ほぐし


 

 

目の使いすぎや頭のこりは脳の疲労を招き、脳の疲労は目元や頭残りを増長します。

どれか1つでも放っておけば、脳と頭、目の疲れはたまる一方で、まさに負のスパイラル関係に。

 

目元の疲れ⇄脳の疲労⇄頭の筋肉のこり

 

最近、目の疲れ、肩こり、頭がぼーっとする……そんな症状に悩んでいませんか?

加齢などにより仕方がないもの、と思っているかもしれませんが、

実はこれらの症状は密接に関連していて、メンテナンスすることによって解消できるものなのです。

 

後頭部がこりかたまると、1枚の筋膜でつながっている頭の他の部分の筋肉も影響を受けます。

また、ものを見るのは目ですが、目から入った情報は脳で処理されることでようやく認識できます。

つまり、目を酷使すればそれだけ脳も酷使することになり、負荷がかかる分、

血液や酸素が消費され、血流が悪くなって頭のこりや目の疲れも増長されるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

頭ほぐし、目元ほぐしはそれぞれ別々なようで、実際はつながっています。

目元の筋肉をラクにするのと同時に、頭のこりをほぐし、さらに脳をリラックスさせてストレスを取り除いてあげましょう。

 


お手軽こりとり術


 

 

普段から気をつけることで、こりにくい体づくりができます。

また、こってもほぐれやすくなります。

 

・タオル枕で寝ながら頭と体ほぐし

バスタオル2枚を枕にし、寝ている間に頭、首や肩のこりを緩和。

1枚目のタオルの片端を丸めて頭をのせます。

後頭部が当たる部分に2枚目のタオルを折って重ね、眉間と床が並行になる高さに調整します。

 

・スマホの位置で頭のこりを改善

スマホ使用時に首が前に出るのを防ぐだけで、頭や肩のこりが解消。

スマホは目の高さよりもやや下に画面がうるように持ち、反対側の手をわきに挟んでスマホを持った腕を支え、姿勢をキープします。

 

・いすの背で後頭部&首筋を刺激

頭を後ろに傾けたときに出る筋に親指をのせ、耳の後ろの骨とくぼみ(ぼんのくぼ)の間に

4本の指を置いて圧をかけます。

効率よく圧がかかるよう、いすの背にもたれ、頭を後ろに倒すとより効果的。

 


 

本誌では、こりやすい頭と目の筋肉が細かく書かれ、それをほぐしていく方法が紹介されています。

 

他にも

・自律神経の名医が教える超スッキリ!疲れリセット術

・「脳疲れ」をオフして全身スッキリ!

・「腎臓もみ」で全身の疲れを改善

なども掲載されています。

こちらからご覧いただけます。