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目の不調、そのままで大丈夫?知らなかった、目の新知識!

 

近頃の目の調子はいかがですか?

目の疲れや見えにくさを「たいしたことない」と見逃しがちですが

初期では痛みが出ない目の病気も多く、

気づかぬうちに症状が急に進んでしまうこともあるそうです。

 

私たちは、情報の8割以上を目から得ています。

一般的にいいと思っていることがもしかしたら違っているのかも…!?

東京都眼科医会会長の福下公子さん解説、正しい目の知識を身に付けましょう!

 

 

『目にいい、ブルーベリーをたくさん食べています』

ブルーベリーは実はそれほど目にいいわけではありません。ほかに目にいい食材もありません。ただし、”ルテイン”という栄養素は、アメリカの疫学調査で加齢黄斑変性の予防と進行の抑制に効果があることがわかってきました」

 

『老眼が進むのが嫌で、老眼鏡は使っていません』

視力に合った適性な老眼鏡をかけると、老眼の進行スピードを抑えられます。度の強すぎも、弱すぎも目に負担をかけてしまうので、眼科医または視能訓練士という国家資格を持つ人に検眼してもらいましょう」

 

『アイメイクは念入りに落とすようにしています』

「アイメイクやクレンジング剤が目に入らないように気をつけて落としてください。アイライナーをまつ毛の生え際ぎりぎりのところには引かないように注意して。目を乾燥から守るための脂質の分泌腺を塞いでしまいます」

 


 

これまでやってしまっていたことが書いてあったり、

え!知らなかった!という知識もたくさん。

正しい情報を頭の中で塗り替えて、目にいい行動を心がけたいですね。

 

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