毎日が発見

認知症にならないために「脳寿命」を延ばす、10の新常識

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

超高齢社会の現代において、認知症は誰もがなりうる病気の一つです。

脳は体よりも老化が早いといわれています。

10の新常識を知って、脳の健康寿命を延ばしましょう!

 


見逃さないで!脳の老化・変化のポイント


 

ちょっとした変化に気をつけることが大切とのこと。

脳の老化や変化のポイントに気づけるようになりましょう。

 

・なぜかイライラする

・眠れなくなる

・外出がおっくうになる

・趣味が楽しくなくなる

・ど忘れが増える

・同じことを何度も聞くようになる

・頭痛や胃痛が多い気がする

 

上記の変化が見られた場合、脳が老化したり、変化しているかもしれません。

 


脳が老化する4つの仕組み


 

 

(1)体全体の老化

(2)脳の血管の老化

(3)脳の神経細胞の老化

(4)メンタルの老化

 

この4つの仕組みによって、脳が老化するそうです。

 

この詳細はこちらからお読みいただけます。

 


新常識:ながら行動がいい!


 

 

認知症の予防策として注目されているのが「ながら行動」です。

2つのことを同時に行うことで脳の別々の場所を働かせ、その機能を活性化させるというもの。

例えば、簡単な運動をしながら、頭の中で計算するなど、

体の運動機能と一緒に頭を働かせると、相乗効果が得られます。

 

国立長寿医療研究センターが認知症予防のための運動法『コグニサイズ』を開発したのもこの理由から。

 

アルツクリニック東京院長、順天堂大学医学部名誉教授の新井平伊先生は

「認知症の予防のためにただ日課として行うのではなく、楽しみながら日々続けることが、将来の認知症の予防につながります」

と言います。

 

日常生活で楽しく続けていけるといいですね。

 


 

本誌では認知症の予防策・新常識10が全てご覧いただけます!

こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2021年8月27日 Friday