明日の友

人生100年時代といわれているけど、最後まで元気に歩いて行きたい……

健康寿命を延ばすために、今から<転ばぬ先の杖>を準備しておくのは大切なことですよね。

 

加齢とともに怪しくなる足元。

実際私のお祖母ちゃんも、一度転んで足を痛めてから目に見えて元気がなくなってしまいました。

そんな悲しい事故を不思議ための方法を本特集ではご紹介します◎

 


転ばない&転ばせない生活のつくり方


転びやすさチェック


「過去1年以内に転んだことがある」

「最近背中が丸くなった」

など、5つの項目で当てはまるものに丸を付けてみましょう!

点数を計算して6点以上なら注意が必要です。

(詳しい設問はチラ見でご覧くださいね♪)

 

私はこれで転倒予防しています


家の中でウォーキングコースを決めて元気に歩いています!

樋口恵子さんの健康のために屋内で1日1000歩ほど歩いているのだそう。

 

まずは準備体操、足踏み10歩。

それから40歩進み、これで50歩。

これをワンセットとして毎日20回ほど、気づいたときに行います。

 

他にも愛猫(!)のダンくんとのお散歩で積極的に外出したり

なるべく階段を使うようにしたり

常に足腰を鍛える工夫をしている樋口さん。

もちろん、日ごろから足元を片付けて転ばない工夫をしています。

 

『転倒予防学会』だより


世界的にも珍しい『転倒予防学会』を率いてきた、東京健康リハビリテーション総合研究所所長・むとうよしてる先生。

いくつになっても転ばない習慣づくりのために、活発な啓もう活動を続けています。

 

この20年で交通事故死は約3分の1に減少しましたが、転倒、転落事故は約1.5倍に。

社会的取り組みがまだ不足です。

 

確かに、『高齢者が日常生活を送る中で起こる事故の約8割は転倒』というデータも発表されています。

しっかり予防法を学ぶことが重要ですね。

 

特に転びやすい注意ポイントは以下の3つ。

■濡れているところ

■階段・段差

■片づけていない場所

 

こういったところは、いつも以上に注意をするのが大切ですよ!

むとう先生が教える転倒予防方法は本誌をチェック◎