からだにいいこと

鼻水・くしゃみ・のどの痛み

「風邪ひいたかも」から24時間で完全復活する方法!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

風邪がきそうな雰囲気ってありますよね。

風邪のひき始めには、悪化する前に自然治癒力で治すのがイチバン!だそうです。

 

 

風邪の症状は、すべて免疫反応。

「免疫が働いてくれているときに、

薬をのむと鼻水、くしゃみ、せきなどの症状を緩和することはできますが、

根本的に風邪を治すことはできない」

内科医の降矢英成先生は解説します。

 

風邪は悪化させると体力が低下し、完治までに何日もかかってしまうので

ひき始めにB細胞《ウイルスを退治しようと戦う免疫細胞》がしっかり働ける環境に

整えてあげることが肝心だそう。

 

降矢先生は、「風邪かな?」と感じたら

たっぷりの睡眠と消化のよい食事を摂るなどして翌日には体力を回復させているそうです。

そのおかげで20年間風邪で寝込んだことはないとのこと。

 


鼻づまり解消には「お風呂ミスト」


 

 

鼻づまりの解消には、バスタブのお湯とシャワーを組み合わせて

蒸気を起こす『お風呂ミスト』が効果的だそうです。

 

蒸気をゆっくり吸うことによって、乾いた鼻やのどの粘膜がしっかり湿ると

固まって出にくくなった鼻水が軟らかくなり、

その鼻水をかんで粘膜に張り付いていたウイルスを出せば

呼吸がラクになると同時に風邪の治りも早くなるそうです。

 

詳しい方法はこちらをご覧ください!

 


たん・異物感には「塩スパイスうがい」


 

 

塩は細菌が活動・生育をするために必要な水分を奪う作用があるといわれているそうです。

そこに適切なスパイスを組み合わせることで、のどに付着した菌が洗い流されやすくなり

異物感を緩和したり、風邪の悪化を防ぐことができるそうです。

 

詳しい方法はこちらをご覧ください!


せき・のど痛には「大根のどシロップ」


 

 

大根は中国に伝わる「本草学」でせきやたんを止める作用があるといわれ

中国では古くから薬膳料理の材料として使われてきました。

また、はちみつは粘膜の炎症や痛みを抑える作用があるといわれ、

こちらも古代から口内炎の治療に用いられています。

 

2つを一緒に飲むことで、抗炎症作用が倍増するため

のどにくる風邪にうってつけだそう。

飲んだ次の日にはのどがすっきり…!?とのことです。

 

詳しい方法はこちらをご覧ください!


 

いかがでしたか?

どれもすぐに試せるものばかりなので、

風邪のひき始めにすぐやってみてくださいね。

 

本誌では、鼻水や悪寒、のど痛など風邪の初期症状を緩和して

体力を回復する即効法を詳しく紹介しています。

また、医者105人が密かにやっている「かぜ撃退法」も掲載!

これから風邪の流行る季節、もし「風邪かも?」となったときのためにご覧ください!

記事の有効期限: 2020年2月20日 Thursday