NHKガッテン!

“2人に1人がんになる時代”

麻木久仁子『乳がん』になって学んだこと

 

それまでの検診ではまったくの正常値だった麻木久仁子さん。

7年前、人間ドックを受け49歳で早期乳がんを発見。

手術を受け、現在ではお仕事も元気にこなしています。

 

たばこも吸わないし、酒飲みでもない。

でも考えてみれば「加齢」は、私も含め万人が持つ「がんのリスク」なんですよね。

とはいえ、いざ自分ごととなると、ショックでしたし、不安になりました

発見時、ステージ1だったため、抗がん剤は使用せず、

手術で左右の乳房のがんを部分切除。

術後は放射線治療とホルモン治療を受けたとのこと。

今現在は異常もなく元気に仕事を続けています。

 

今の時代、がんは不治の病ではないと実感した麻木さん。

 

なってしまったときに大切なのは『自分のがん』に向き合うこと

 

不安やショックは当たり前だけど、向き合うことが大事とのこと。

そして人間ドックを定期的に受けることも大事ですね。

 

誰も抗うことができない加齢によりがんになるリスクが上がるのは仕方がないこと。

意識して検査をしていきたいですね。