毎日が発見

25年間スクワットを研究した内科医が教える、

血糖値が下がる7秒スクワット

 

血液中のグルコースの濃度を、血糖値といい

私たち人間は食事をする上で炭水化物である糖分を食べた際、

体の中で消化吸収されて、ブドウ糖(グルコース)になり、

血液中に入って体のエネルギーになっていきます。

その血液中のグルコースの濃度が血糖値というわけです。

 

この血糖値が高い状態が続くと血管へのダメージが大きくなり、

酷くなると脳や心臓などの血管に悪い影響がでる可能性が高まります。

 


 

血糖値と付き合っていく中で、重要な『HbA1c』をご存知ですか?

赤血球の中にあるヘモグロビンに、ブドウ糖が結合したもので、

測定前の約1~2ヶ月間の平均血糖値を示す数値です。

『HbA1c』の正常値は5.6%未満。

要注意は5.6~5.9%、糖尿病が否定できない数値は6~6.4%、糖尿病型は6.5%以上。

 

どうやって測定するかというと、薬局などで手軽に測定できる

「ゆびさきセルフ測定室」が全国にあるようです。

(最近は新型コロナウイルスの影響で閉鎖しているところもあります)

 

高血糖は自覚症状がないため、自分で測定してしっかりと数値を知ることがまずは大事です。

健康診断などでもともと高血糖気味なことを知っている方は

ぜひこの血糖値が下がる7秒スクワットをおすすめします!

 

本誌で紹介しているのは、うさみ内科院長の宇佐美啓治先生。

25年間、スクワットを研究しているすごい先生です。

過去、『HbA1c』が10.7%だった53歳の女性は、スクワットのほか

肉、魚、卵、大豆中心として糖質を減らす食事にし、血糖効果薬を服用。

すると3ヶ月後には10.7%から6.3%に下がったそうです。

 

他にも『HbA1c』を正常の5.6%に近づけることに成功した人がたくさん紹介されています。

スクワットの方法、効果の理由解説はこちらからお読みいただけます。