兵庫県赤穂の個人博物館『ビートルズ文化博物館』の岡本さんの想い

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Lightning(ライトニング)

兵庫県赤穂の個人博物館『ビートルズ文化博物館』

館長・岡本さんの想い

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   兵庫県赤穂に、個人で設立した博物館がある。 展示内容は『ビートルズ』、そこの館長は岡本備さん。   「宗教という意味ではなく、ビートルズは2000年前に現れた キリストと同じだと思います。 キリストの出現で世界が変わったように、 ビートルズが世界を変えたと言っても過言ではありません」   そう語る岡本さんは14歳のころ(1965年)にビートルズに出会いました。 初めて曲を聴いた時に、 「あ、生涯ビートルズで生きていくことになる」と直感したそうです。   それから岡本さんは、ビートルズのレコードや新聞、雑誌など グッズを集めていったそう。 博物館には歴史を感じるビートルズグッズがたくさんあります。   しかし、ビートルズが着ていた衣装や、使っていたギターなど プレミアになりそうなモノはひとつもありません。   「ギターそのものにはビートルズ文化はありません。 モノとしてのビートルズグッズを置く必要はありません」   その意図はどんなものなのか、 ビートルズ愛と共に、インタビューに答えています。   記事の有効期限: 2019年10月6日 Sunday]]>