《鳥コラム》都会暮らしのスズメ、住まいの大ピンチ!

BIRDER(バーダー)

鳥の都会暮らしはじめました。

コラム:電柱スズメに未来はあるか?

 

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街暮らしの代表鳥といえば、スズメ。

しかし、「近頃スズメを見る機会が減った気がする」

著者の柴田圭秀さんは言います。

 

柴田さんは、都市鳥研究会幹事の科学ジャーナリスト。

NHKの自然番組の制作で世界中の鳥を見てきた

鳥のスペシャリスト。

 

昔の日本と、今の日本で変わってきた街並み、

家個体の状況により、スズメが減少せざるを得ない環境に

なりつつあるそう。

 

スズメたちは、電柱部品の中に巣を作ることが多く、

豊島区での調査によると巣の83.3%が電柱部品にありました。

しかし、見栄えが悪いからという理由で

電線の地中化をする計画がどんどん進んでいます。

 

2017年6月にはオリンピック整備に向け、

「無電柱化推進条例」が東京都で可決され

電柱部品をより所にしているスズメたちにはピンチ…!

 

都会で暮らす、スズメたちは

これからどうなってしまうのか…!?

記事の有効期限: 2019年4月22日 Monday

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