子供の科学

生物絶滅のミステリー!

化石や地層から推理せよ!

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

生命が誕生してから40億年。

絶滅した生物は数多く、長い歴史からみると、

多くの生物が同時にいなくなっています。

 

およそ5億4100年前のカンブリア紀の後に

オルドビス紀がやってきましたが、この時代に大量の生物が絶滅しました。

その後デボン紀後期の大量絶滅、そしてペルム紀の大量絶滅と時代ごとに

生物が絶滅していたようです。

 


絶滅について、どうやって調べるの?何がわかるの?


 

 

絶滅とは、生物の系統がその子孫を残すことなく、死に絶えてしまうこと。

頻繁に起こっており、珍しいことではないのです。

しかし、原因の究明は難しく、先入観を持たずに研究を進めることが大事とのこと。

 

白亜紀に起きた大量絶滅時は直径が10kmもある巨大な隕石

メキシコのユカタン半島に落下し、地球の環境が激変しました。

それによって、恐竜やアンモナイトが絶滅。

とても有名な話なので「絶滅=隕石」と思いがちですが、

隕石で大量絶滅したのはこの”白亜紀だけ”だそうです。

 

ほとんどが、生息環境が変わり他の生物との生存競争や

自然選択による適者生存の原理で起こりますが

それは生物によってそれぞれなので解明するのが難しいのだそうです。

 

絶滅したかどうかは、地層や化石から知れるそうですが、

詳しい地層や化石の見方、絶滅の判断の仕方は本誌に掲載されています!

お子様用にふりがながふられており、親子で熟読できます!

記事の有効期限: 2019年5月17日 Friday