【メダカのチカラ】改良メダカが面白い【横から見てみよう】

アクアライフ

♪め~だか~のがっこうは~み~ずの~なか~♪

なんて動揺もあるほど、めだかといえば身近な生き物なんてイメージがありますよね。

実際、かつての日本では小川にはメダカの群れが見られました。

 

しかし現在は環境に悪化によりその数は激減。

メダカは2003年5月には絶滅危惧種として指定されました。

 

そんなメダカですがいま、進化しています!

中には錦鯉のように模様が綺麗なものもいるんですよ。

 


【メダカのチカラ】改良メダカが面白い


2000年頃の品種は20種類程度だった改良メダカ、それが今では500種類以上に増えました。

メダカの飼育といえば、玄関先のカメに水草と一緒に入れられるのが一般的ですよね。

 

確かにかつてはカメや石の器に入れられていました。

上から鑑賞するので、品種改良もメダカの上部にこだわって行われていましたのですが……

でもそれはもはや古いイメージなのです!

 

最近はメダカの側面にも注目が集まっています!

ひれ長やヒカリの人気が盛り上がり、全体を通してますます進化を続けているのです。

横からの鑑賞といえばもちろん水槽飼育。

屋内飼育できるからいつでもメダカを眺めることができて、美しさを堪能することができますよ。

 

メダカの水槽飼育に必要なアイテム


■水槽

■フィルター

■ライト

■底砂

■ヒーター

■水質調整剤

■タイマー

■採卵用品

 

最近は水槽とフィルターなどがセットになっているものもあります。

手軽に始めることができますね!

 

メダカカタログ<体外光>


幹之メダカは光を当てると背中が白、または青く光ります。

しかしここで目指すのは赤い幹之。

最終目標は”幹之の形質を持つ楊貴妃”です。

体外光の強さや赤みなどにこだわって作られたのが紅玉。

錦鯉のような模様が美しい。

 

奥深い改良メダカの世界、いかがだったでしょうか。

最近ブームの【アクアリウム】や【テラリウム】に入れるのにも、水草との相性のいい改良メダカはピッタリ◎

育てやすい種類も多いらしいので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

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