I’m home(アイムホーム)

ねこと暮らす家づくりの設計アイデア

《猫トイレの素敵な置き方》

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

「コンパニオン・アニマル」として人間と長い間共に生活してきた猫。

家族の一因である猫と心地良く暮らしていくためには

住まい作りの際にデザイン性と快適性の両方を考慮した計画が大切です。

 

 

こちらは20年以上も計画して作られたこだわりの家。

8mもの吹き抜けがあるリビングは圧巻されます。

ところどころにねこちゃんが好きそうな場所が散りばめられており

人間も猫も、楽しく快適に過ごせそうですね。

 

今回は、ねこちゃん用トイレを上手に置いた家づくりの設計アイデアをご紹介します!

 


 

 

廊下の壁に突如開いている、猫型の穴。

この奥には猫用トイレがあり、内部には換気扇を取り付け、においを取り除けるシステム。

なんと人感センサーがついていて、ねこちゃんがトイレをしにくれば

自動的に換気扇が回るそうです!

 

 

普段は壁になっていますが、掃除をするときは上の画像のように開けて

トイレを取り出して掃除が可能です。

 


 

 

こちらは洗面カウンター下を有効活用したねこちゃんトイレスペース。

洗面カウンター下に設置していますが、洗面室の扉を閉めていても

廊下の猫ちゃん用出入り口からトイレに直接アプローチが可能。

 

トイレ後のメンテナンスはカウンター下の扉を開けて行えて、

猫にも人にも効率的なデザインとなっています。

 


 

私も2匹の猫と一緒に暮らしています!

マンションなのでDIYや上部で紹介したような家の改造みたいなことはできませんが

いつか家を作るならこういったトイレを上手に隠して、

猫にも使いやすい空間を作りたいと感じました。

 

本誌では、ほかにもいろんなアイデアが紹介されています。

ぜひご覧ください!

記事の有効期限: 2020年11月15日 Sunday