10歳ごえウサギのご長寿ごはん【食べることは生きること】

うさぎの時間

センパイうさぎさんに長生きの秘訣を聞きました。

 

野生のうさぎの寿命は2~3年

ペットの場合は5~10年(平均8年)といわれています。

そんな中、めでたく10歳ごえをしたご長寿うさぎはどのようなものを食べてきたのでしょうか?

その秘訣をご紹介いたします。

 


10歳ごえウサギのご長寿ごはん


ペットのうさぎの寿命はどんどんのびてきています。

今や10歳を超えるご長寿うさぎも珍しくなくなりつつあるんです。

 

そこで10歳ごえのうさぎ飼いさんにアンケートを実施。

すると後輩うさぎたちへのメッセージを読みとることができましたよ!

 

それは「うさぎと飼い主との食を介したコミュニケーションが十分にとれている」ということ。

(本文より)

 

それは好きなものだけを与えようというわけではありません。

うさぎの食へのこだわりを理解して、日々の生活に活かしているのです。

 

ゆず(♀) 10歳


ゆずの好物はパイナップル。

暑い夏でぐったりしていても、パイナップルのにおいをかぐだけで、立ち上がります!

(飼い主・もふこさん)

 

ペレットはシニア用のラビットプラスシニア・サポート(三晃商会)。

牧草はカット&ロングチモシー、おやつにパイナップル、ブロッコリー、レタスの芯などを与えているそうです。

長生きの秘訣は毎日褒めてマッサージしてあげることなんですって!

大事にされているんですね♪

 

もも(♂) 11歳


牧草を食べなくなり、かわりにニンジン、セロリ、チンゲンサイなどの野菜をあげています。

(飼い主・ももちゃんママさん)

 

牧草がないので、おやつには野菜をたっぷり◎

さらにサプリにプロポリスを愛用中とのことです。

個体により食の好みはそれぞれなので、工夫して栄養を摂ることが大切なんですね。

 

どりる(♀) 10歳


どりるは両目が見えません。

一昨年の年末に緑内障と診断されました。

(飼い主・小寺澤寿美さん)

 

病気がストレスになり、食欲が落ちて元気もなくなってしまいました。

心を痛めた小寺澤さんはどりるのために行動を開始!

 

小寺澤さんとドリルの奮闘記は本誌でチェック◎

大好きなペットと長く付き合うためのヒントが詰まっていますよ!

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