大きな犬との暮らし『犬の大きさの区別ってできるの?』

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愛犬の友

大きな犬との暮らし『犬の大きさの区別ってできるの?』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   日本ではこの10年以上、小型犬種、超小型犬種の人気が続いています。 住宅事情や飼育のコストを考えたらもちろん飼いやすいのは小型の犬ですよね。   大きな犬と暮らしてみると、存在感の大きさや、 一緒に暮らす楽しさ、面白さは格別!     そもそも、犬の大きさってどう決まっているのかご存知ですか? 「小型犬」「中型犬」「大型犬」という言葉をよく耳にしますが その基準は曖昧で、はっきりしていません。 時代によってもその表現は変化しているそうです。   ゼファー動物病院・上篠圭司先生の考える犬の大きさは (1)小型(2)中型(3)大型・ラージ(4)超大型・ジャイアントの4種。   大型はラブラドール、ドーベルマンくらいで 超大型はマスティフ、ビレネー、セントバーナード、ニューファンドランド、 グレートデーン、アイリッシュウルフハウンドなど。 寿命等を考えても、ラブやゴルとグレートデーンでは違うし、 ひとくくりに「大型」という風には診察する上では考えていないそうです。   専門家の意見でも正確に分けていないんですね。 大きい犬との楽しい生活や、気を付けることなど 本誌でじっくりお読みいただけます!!! 記事の有効期限: 2020年5月1日 Friday]]>