広末涼子、"峰不二子"的ヒロイン演じるために覚えた茶道とタバコ

  • 更新日
  • 記事の有効期限 2021.04.02


GOETHE(ゲーテ)

広末涼子、”峰不二子”的ヒロイン演じるために覚えた

茶道とタバコ

 
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 
骨董の世界を舞台に、古美術商(中井貴一)と陶芸家(佐々木蔵之介)のコンビが
仕かけるコンゲームを描く大ヒット映画『嘘八百』
その続編『嘘八百 京町ロワイヤル』で広末涼子さんが演じる志野は、
ふたりを手玉に取る“峰不二子”的ヒロイン
 
「勧善懲悪というわけではないけれど、結末は誰もがふに落ちる爽快さ。中井貴一さんと佐々木蔵之介さんのタッグは、現場でもつい観客として見入ってしまいそうになったほど。でもそこに自分が入るとなると、すごいプレッシャーでした」
 
“峰不二子”的ヒロインということで、茶道とタバコを嗜んでいる役柄だそう。
 
「茶道家、京都のホステスNo.1で謎めいた女性……聞くからに面白い役です。ただ茶道の所作とタバコは自分には無縁で。自然に演じるために、撮影中はホテルの喫煙ルームに滞在し、茶道の稽古と喫煙練習を交互にやっていました。所作としては対極ですが、どちらも外せないのは大人の色気。そこがまた私にはない部分で……(笑)」
 
演じるに当たって、”女の武器”として久しぶりに伸ばした髪は、
取材時「今の役が女性刑事なので」とバッサリと切っていました。
今年40歳になることが信じられないほどの透明感。
 
本誌ではさらに役を演じるということについて、インタビューで答えています。
こちらからお読みいただけます。

  • 記事の有効期限 2021.04.02