広瀬すず、自分が空っぽになった時期に心を開けた理由

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「なぜ、心を開かないの?」

 

2016年公開の映画『怒り』の撮影時、李相日監督に指摘された女優の広瀬すずさん。

彼女は日経ウーマンのインタビューで自身の『心』について語っています。

 

 

それまで、誰かに相談したり、心の奥深くの思いを伝えたりすることがなかったといいます。

 

「話して相手の負担になるよりは、自分で解決しようと思っていて。監督の一言で抱えていた思いをすべて話すと、少しずつ前に進める感じがありました」

 

あれから6年、李監督から再びオファーされた映画『流浪の月』
少女誘拐監禁事件の被害者の更紗と誘拐犯とされた文が15年後に再会し、
偏見にさらされながら寄り添う姿が描かれています。

実は広瀬さんは撮影前、“自分が空っぽになった”時期だったそう。

 

「朝ドラ主演など初めての経験もあり、日々目の前のことに必死で追いつこうとしていたら、感情が湧いてこなくなって。進む道を見失った感覚もあり、お芝居がつらくなっていました」

 

『どう演じたらいいか分からない』

 

監督に正直に話し、共演者と本音で話す時間に救われたといいます。

 

「現場で今まで以上に心を開けて、役に情を持てました。最初、私が演じる更紗がどこか、“流して生きている”感じになじめなかったのですが、その違和感こそが彼女だと思うと、約にも自然と寄り添えました」

 

迷いをゆっくりと、でも確実に乗り越えて、多くの作品で活躍している広瀬さん。

コロナ禍で家で過ごす楽しさを覚えたといいます。

 

今のモットーは『普通に生きる』こと。

 

「個性や将来にこだわりはなく、普通に生きて、普通の人をちゃんと演じられるよう、成長していけたらと思っています」

 

映画『流浪の月』は5月13日に公開されます。

 


 

本誌では広瀬さんのインタビュー全文や、一問一答が掲載されています。

 

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