御年70歳の優待名人・桐谷さんの2ヶ月超に及んだコロナ籠城生活

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ダイヤモンドZAi(ザイ)

御年70歳の優待名人・桐谷さんの

2ヶ月超に及んだコロナ籠城生活

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   新型コロナウイルスの拡大が続き、政府が緊急事態宣言を出した4月上旬。 優待名人・桐谷さんにも緊急アラートが鳴り響きました。 自宅近くの病院でクラスターが発生したという情報をキャッチ。   今年70歳で、持病もあるという桐谷さんは危機感を感じ、自宅での籠城を決意しました。 自炊、出前、持ち帰りで自粛期間ををやり過ごすことに。  
お米や佃煮、レトルトなど、溜まりに溜まった優待品を活用!
  石井食品の非常食セットなど、数年前にもらった食品も食べたとのこと。 今現在使っている醤油は2016年が賞味期限だそうですが、 「かえって味がよくなっているから…と友人の女性に聞いたので使っています」 と話す桐谷さん。   違う意味で体調が少々心配になります。(笑)  
出前や持ち帰りもとにかく駆使して過ごす
  出前はライドオンエクスプレスHDの宅配寿司「銀のさら」では2500円分の優待券があったので ランチの握りセット2つに巻物も追加。 何年かに1度は来る宅配ブームで、株価も好調。   出前館は昨年ギフトカードから出前館で使えるTポイントに優待変更をして利用していたそうです。 注文はネットからで、優待投資家のブログを参考に注文したとのこと。   松屋フーズHDでは、牛丼の松屋ではなく、とんかつの松のやへ。 1100円する盛り合わせ定食で優待が使えてお得でした。 大盛りご飯にして、昼夜2回に分けて食べたそうです。   和食レストラン「さと」を展開するSRS HDの持ち帰りも。 天丼や枝豆などを持ち帰り。 定価よりも一部メニューがお得になるキャンペーンを行う時もありました。  
  食の面ではコロナ第一波を乗り越えた桐谷さん。 しかし、この間うまく使えなかったのがレジャー優待だったそうです。   テレビではいつも自転車で都内や郊外もブンブン走り回っているイメージの桐谷さん。 ですがコロナ自粛中は映画やアミューズメントパークには入れず。。。 その時については本誌にてインタビューに答えています! 記事の有効期限: 2020年11月28日 Saturday]]>