新機種!iPhone SE 第3世代はiPhone 13と同じチップを搭載・マスク装着時も顔認証可能!

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iPhone SE 第3世代 2022年3月18日より販売中!

 

2016年3月に初代モデルが発売され、現在までユーザーに指示され続けているiPhone SEシリーズ。

2022年3月9日(日本時間)、Appleはその第3世代モデルを発表しました。

 

iPhone SE(第3世代)は第2世代モデルと同じくiPhone 8をベースにしたデザインで
日常的にマスクを着けている現在の状況下で重宝するTouch IDを利用可能!

また、iPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載するほか、5G回線を利用した通信にも対応しています!

 

今回はMac Fanにて紹介されている、レガシーなデザインを継承ながらも、
内部に驚異的なパフォーマンス性能を秘めた新生iPhone SEの魅力に迫ります。

 

SEとはどんな機種?

 

 

最大の特徴はコスパに優れていること

 

iPhone SEシリーズの最大の特徴は兎にも角にも『コストパフォーマンスに優れていること』で間違いありません。

これはいわゆる“型落ち”機種の筐体を活かしつつ、新世代のチップセットを搭載することで実現されています。

 

要するに通常のiPhoneよりも安価でありつつ、時代に合った性能が保証されたモデルなのです。

アップル製品の中でも戦略がはっきり見えているモデルのひとつといえます。

 

最新SEの進化点は?

 

デザインについては、仕上げが『ミッドナイト/スターライト/レッド(PRODUCE RED)』の3種類に。

前面/背面には、2021年秋に発売されたiPhone 13シリーズの背面と同じく“強固なガラス”が新たに採用されています。

 

寸法は第2世代モデルと共通の大きさ(幅67.3 × 高さ138.4 × 厚さ7.3ミリ)ですが、
重量は従来の148グラムから144グラムとなり、約4グラム軽くなりました。

 

内部仕様については、iPhone 13シリーズのチップセットと同じ
『A15バイオニック』にアップデートされました。

チップセットの刷新によって第2世代モデルから大きく変わった部分としては、
5G通信への対応と、カメラ機能の2点が挙げられます。

 

カメラ機能は最新のiPhone 13シリーズと同等の機能を一部利用できます。

 

マスク生活でもFace IDの利便性が復活!

 

 

Appleは3月15日、『iOS 15.4』をリリースし、
ユーザーがマスクを装着したままでも『Face ID』を利用できる新機能を追加しました。

画面のロック解除だけでなく、決済機能利用時やパスワード自動入力の認識等でも使用可能となっています。

(※ただし同機能を使えるのはiPhone 12シリーズ以降のFace ID搭載機種のみ)

 


 

コスパも良く、マスクをしてても顔認識してくれるのはとてもいいですよね。

本誌ではiPhone SE(第3世代)についてさらに詳しく解説しています!

 

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