新MacBook Pro全方位検証!"史上最強のノートブック"は本当に買い?

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Mac Fan(マックファン)

新MacBook Pro全方位検証!

“史上最強のノートブック”は本当に買い?

 
長らく熱望されていたプロ向けのAppleシリコン『M1 Pro』『M1 Max』チップが
2021年10月26日、完全に刷新されたMac Book Proとともに、ついにベールを脱ぎました。
 
14インチ/16インチで展開される本モデルは、一世代前のM1搭載モデルと比べて
最大70%高速なCPU性能、最大4倍高速なCPU性能、最大6倍のメモリ帯域幅、
強力なメディアエンジンの搭載など、他の追随を許さない驚愕のパフォーマンスを有しています。
 
そのほかにも、美しいLiquid Retina XDRディスプレイや豊富なインターフェイスの搭載など
多くのプロユーザーを今一度振り向かせるであろう充実の進化を遂げました。
 
今回のMac Fanでは、刷新されたMac Book Proをさまざまな視点から解説しています。
そちらの一部をピックアップします。
 


 

 

14/16インチの2サイズがリニューアルされたデザインで登場

新MacBook Proは、再設計されたフルフラットデザインを採用。
従来よりラインナップされていた16インチと、新たに加わった14インチの2サイズで展開されています。
ボディカラーはお馴染みのスペースグレイシルバーの2色が選択可能です。
サイズアップした天板のAppleロゴも印象的です。
 

プロ向けAppleシリコン『M1 Pro』『M1 Max』で比類なきパフォーマンスを

新MacBook Proには、プロフェッショナルのために設計された
Mac向けAppleシリコン『M1 Pro』『M1 Max』の2種類のチップが用意されています。
2020年11月登場の『M1』よりも最大70%高速なCPU性能のほか、M1 Proは最大2倍高速なGPU性能を実現
 
また、一段と大きなユニファイドメモリ、M1を超える最大200~400GB/sのメモリ帯域幅、
強力なメディアエンジンなどでクリエイターの捜索をサポートします。
 

MagSafe 3、HDMI、SDカードスロット…豊富なポート類の追加でユーザファーストを徹底

従来のMacBookシリーズでは、インターフェイス・拡張性に不満を感じるユーザーも少なくなかったのですが、
新モデルではThunderbolt 4ポート×3基に加え、HDMIポートSDカードスロットが追加されました。
また、充電用ポートとして新しい「MagSafe 3」も搭載されています。
 


 
個人的にポート類の追加されたのは、アクセサリが減るので持ち運び時にありがたいと感じました。
本誌ではさらに詳しい解説や、新たに搭載された機能やデザインなどが掲載されています。
どんどん進化するMac Bookをより深く知れます。
こちらからお読みいただけます。