ガルヴィ

《キャンプ新常識》家族で健康に、安心して楽しくキャンプをするには?

 

この夏のキャンプを予定していた方は、コロナで行けないと嘆いていたり、

もしくはコロナでも行きたいと方法を考えている人もいるかもしれません。

 

アウトドア関連の企業が参加するコンサベーション・アライアンス・ジャパンでは

ウィズコロナ時代のアウトドアでの過ごし方として5つのガイドラインを発表しました。

 

(1)まわりの人々の健康と安全を脅かさないこと

(2)戸外に出るときは他者との安全な距離を保つこと

(3)家の近くにある自然を楽しもう

(4)ケガや病気をしないように慎重に行動しよう

(5)休業、休園、閉鎖、中止をリスペクトしよう

 

各地のキャンプ場でもこのガイドラインをベースに感染防止対策を実施しており

なかには一歩進んだ対策を考えているところもあります。

これを踏まえて、安全に、楽しくファミリーキャンプをするための心得を紹介します。

 


キャンプ場利用者8つの心得


 

(1)グループ・キャンプはガマン、家族だけで自然を楽しみましょう

第2波、第3波の危険がある新型コロナウイルス。

この不安があるうちは家族だけで静かに自然を楽しみましょう。

 

(2)混雑しそうな場所には立ち寄らず、自宅でしっかり準備。しっかり者キャンパーになりましょう

充実施設で人気のSA/PA、夕方のスーパー、ホームセンターは混雑必至。

SA/PA はひとつずらして利用し、自宅近所のスーパーやホームセンターで買い出しをすませるなどの対応を。

 

(3)子どもに「自分だけの道具」を用意。衛生概念と道具管理の大切さを身につけましょう

食器、手ぬぐい&タオル、軍手、ライトなどは家族の人数分用意して、

シールなどで目標をつけ、それぞれ専用のものを決めましょう。

大皿料理は洗い物が少なくなるのでキャンプで人気ですが、

家族であっても直箸ではなく取り箸を使うことを徹底しましょう。

 


 

本誌では、心得8つを紹介しています。

またキャンプ場自体の感染対策の紹介や、これからのキャンプ場について

様々なキャンパーたちによるオンライン座談会も掲載されています。

こちらからご覧いただけます。