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【早春のゆる旅】焦らず、無理せず、身近な街の魅力を再認識してみよう

 

季節は巡り、早春へと移ろう今。

まだ緊急事態宣言の中で他の県外へ行くことができないなか、

近場でゆるりと楽しむ『ゆる旅』で意外な発見をしてみませんか?

 

今回は千葉県の『頼朝桜』と、愛知県の『佐久島』を紹介します。

 


千葉県『頼朝桜』


 

 

房総辺りの海辺の町はのんびりできるスポット。

鋸南町には房総半島の南、東京湾の入り口にあたる場所で

2月上旬からは”頼朝桜”という早咲きの桜が咲きます。

 

海岸に立つと、富士山が相模湾の向こう、霞にうかんで見えます。

 

「保田小学校」は閉校した小学校を活用した道の駅。

直売所には地元の農作物や花などがあふれています。

早咲きの頼朝桜を見て、地元の温かさを感じ、光る海の先に富士山を拝めば

ゆったりとした時間を過ごせそうです。

 


愛知県『佐久島』


 

 

地図で三河湾を眺めるといくつかの小島があり、中でも一番大きく見えるのが佐久島。

面積は東京ディズニーランドの約3.5倍で、人口は220人ほどいます。

主な産業は漁業と観光業。

 

現代アートによる「島おこし」も盛んです。

『おひるねハウス/ 南川祐輝』は裏側にはしごがあり、

好きな場所に登って好きなだけ海を眺めていられます。

 

アートに触れながら、のんびり自然と海を感じることができるのが

開放感にあふれていていいですね。

 


 

日本には、全国にいろんな場所があって観光も盛んですが

今は住んでいる場所で改めて素敵な場所を訪れてみませんか?

本誌では他にものんびり過ごせるゆる旅が紹介されています。